2012年02月
2012年02月20日
春はやはりハイヒールでオシャレを楽しみましょう!

2月も半ばを過ぎましたが、デパートのショーウインドーを見ると、春爛漫!の明るい雰囲気が一杯に漂っています。
毎日寒い日が続きますが、一足に先に、春を感じたい方は、街のデパートのショーウインドーで『春ファッションウォッチング!』をすると、心が春気分になるので、おススメです。今年のファッションの流行色は「シャーベットカラー」。ハイヒール売り場を見ると、シャーベットを彷彿させるようなキレイな色合いのハイヒールが並べられ、見ているだけで、心が弾みます。
今日は、4/7発売のクレア(文藝春秋)誌の取材があり、伊勢丹新宿店の靴売り場を、読者モデルの方とご一緒におたずねしました(写真上)。
カカトがすぐに脱げて困っていらしたモデルさんは、ハイヒールの選び方をシューカウンセラーの大倉さんに説明していただき、悩みが解決できたようです。よかったです。。。。
やはりハイヒール初心者の方で、全くハイヒールを履いたことがない方は、まずは、デパートの靴売り場にいらっしゃるシューカウンセラーの方に足を見て頂き、自分の足の特徴を知ることが大切です。そうすれば、自分に合った靴の選び方もわかるようになります。
こちらの伊勢丹では、計測器を使って足の大きさや幅など、その場で計測していただけます。痛いのをガマンしてハイヒールを履く生活から『さよなら!』をするためにも、自分の足の特徴をチェックしてみてくださいね。。
自分の足に合う靴選びができるようになったら、その靴にふさわしい歩き方が必須です。
美しく軽快な歩きができるようになれば、お気に入りの靴を長く丁寧に履くことができるようになります。カカトがすぐに取れてしまう....という方は、歩き方のコツがわかれば、靴修理の回数も減りますヨ!
また本日は、産経新聞でも、私のサロンや、ハイヒールに関する取材内容が掲載されました。msn産経ニュースでも転載していますので、お時間のあるときに、のぞいてみてくださいね。
(左写真はその取材時の模様です)
やはり春のシーズンは『ハイヒール』をステキに履きこなし、春風のように颯爽と軽やかに活動している女性に注目してしまう季節のようですね。。。。。
2012年02月01日
男性も楽しめる迫力満点のバレエ<スパルタクス>
今日から2月ですね。梅が見頃の月となり、春の訪れが、たのしみです。1月は、バレエ舞台をいろいろ楽しめた月でした
。1月最後の昨日は、男性も大いに楽しめるバレエを観てきました。
それはボリショイバレエ団の「スパルタクス」です。
スパルタクスは、 紀元前の共和政ローマ期の剣闘士で奴隷戦争の首謀者として知られる人物。
その人物をバレエ舞台化し、男のロマンを、迫力有る踊りで豪快に演出したのが、スパルタクスです。
3幕ものなのですが、あっという間に時間が経って幕を終えた感じです。男性ダンサーが主役のこの作品は、ずっとジャンプや回転など、男性の肉体美を極限まで使き切った、迫力一杯の舞台です。
今回主役のダンサーは、今、最も旬のロシアのダンサーで、元ボリショイバレエ団のイワン・ワシーリエフ(写真上)。スパルタクス=イワン・ワシーリエフという代名詞がついてしまうほど、適役の脚力・表現力が素晴らしいダンサーです。
彼がジャンプをするたびに「ブラボー!」の声が、会場には鳴り響いていました。
やはり、お客様は<彼が飛ぶ>ことを、知っているのですね(微笑)。会場には、男性ファンも多いことが印象的でした。
フリーギヤというお相手の妻役は、美しいスヴェトラーナ・ルンキナ。比較的小柄ですが、可愛らしく優しい雰囲気で、表現力も豊かです。もちろん、写真(左)をご覧のとおり、均整の取れたスタイル美は、必見です。私が最も好きなシーンは、3幕に、夫のスパルタクスと妻のフリーギヤが踊る愛のアダージオ。
そのアダージオで流れる音楽はとても美しくうっとりしてしまいます。
公演後の来日オープニングパーティーでは、実際に、イワン・ワシーリエフや、スヴェトラーナ・ルンキナにお会いしましたが、お二人とも、素顔は柔らかで、特にイワンは、舞台の闘争心のオーラなど全くなく、穏やかでにこやか。舞台とは別人のようでした。。。。今回も、楽しい舞台にお誘いいただきましたジャパンアーツさんには、心から御礼を申し上げます。
そして、6月には、私の大好きなバレリーナ、ニーナ・アナニアシヴィリが来日し、白鳥の湖の全幕を踊ります。ニーナが、白鳥の湖の全幕を踊るのは、これが最後ということなので、私は、必ずニーナの白鳥の姿を観にいきたいです!
ニーナの白鳥の腕の動きは、本物の白鳥のようですから....。
今からたのしみです!













