2008年08月
2008年08月08日
和製ダイヤモンド菓子
恒例の娘のバレエ発表会が無事終わりました。娘は、バレエを初めてちょうど10年ほどになります。
舞台では、とても華やかに見えるバレエですが、
舞台に立つまでには、毎回のお稽古や、精神鍛錬が、人を成長させていきます。
子どもながらも、周囲との比較や争い事など、
いろいろ経験しながら、切磋琢磨しているようです。。。。。
親があれこれ介入しすぎて、ややこしくなるケースが
最近、問題になったり、テレビでもドラマ化しています。
親にも子どもにもある程度、“忍耐”という精神鍛錬が必要ですよね。
そんなことを、あれこれ思いながら娘の舞台を観ておりました。
そして、今回も、我が家恒例の“バレエに見立てた和菓子”を
とらやの増田様にご協力いただきまして、つくりました。
娘は今回「眠れる森の美女」の中のダイヤモンドの精という役を踊りました。そこで、ダイヤモンドをイメージして、和菓子をデザインしてみました。
衣裳が薄ピンクだったので、衣裳の色を参考に、
上段写真は、ダイヤモンドそのものをイメージ。
淡いピンクダイヤモンド糖です。水羊羹製角芯入です。
中段写真は、薯蕷饅頭にトウシューズの焼印を押したもの。
白きんとんに淡いピンクダイヤモンド付きです。(琥珀を散らして付けています)
見た目も美しく、そして美味しく、「さすがにとらやさんの作品ね」
と家族で大満足で、いただきました。
自己満足の世界ですが、和と洋の文化の融合で生まれる
新しい和菓子の芸術作品づくりを、毎回楽しみにしている私です。
学校のクラスのお友達からもステキなお花をいただき、心から感謝をいたします。
皆さまの温かい支えのお陰で、娘は成長しているのだと
つくずく感じた日でした。。。。。













