美しき自然

2016年08月19日

今年の夏休みは、初めての西表島で自然美を満喫♪

IMG_3327夏休みを西表島で過ごし東京に戻りました。今回の美の探求日記は、西表島の写真をたくさん、おさめました。リオオリンピックも観ていて元気を頂きますが、西表島も負けないくらい元気を頂ける土地です。

私は普段、長期でお休みをいただくのは、なかなか難しい日々ですが、今回は、有り難く一週間ほどお休みをいただき、西表島に初めて上陸。

飛行機で那覇に向かい、乗り継いで石垣島に向かい、さらに石垣島の港から、高速船で50分ほどで、西表島に到着。行くまでに半日がかりです。

でも、時間をかけていく甲斐は十分あります。手つかずの豊かな大自然が広がる島。もちろん、電車や地下鉄などはないので、移動は車のみ。西表島のサンセットは19時15分くらい。美しくロマンティックな色あいです。

IMG_3328イダの浜辺...とてもおすすめです。

















IMG_3261イダの浜は、青いサンゴ礁をはじめ、パープル、ピンクなど、今まで見たこともないほど美しい色のサンゴ礁が見れます。私は、シュノーケルで、青いサンゴ礁に、長い時間、見入っていました。















IMG_3262イダの浜で羽ばたいていた蝶々の光景にも目を見張りました。
















IMG_3330東洋のアマゾンともいわれる浦内川の両岸に広がるマングローブ林。エネルギ―に満ち溢れ、マングローブ林から、たくさんの元気をいただきました。西表島は、雨量が多い場所で有名ですが、今回は、私がその場にいる間は、ずっとお日様が味方してくれました。マングローブ林を観光するため浦内川のクルーズ船に乗る3分前に、どしゃぶり大雨のスコールがピタッとやみ、こんなこともあるのかしら?と正直ビックリしました。ほんとうに、お日様には感謝感激いたしました。


IMG_3331プチプチの触感が楽しめる海ブドウの豪快な軍艦巻き寿司。見事です。
私は、その土地に行くと、その土地の料理を毎日飽きず食べ尽くすタイプで、毎日、沖縄料理をいろいろ堪能していました。

西表島...また訪れたい土地です。

早いもので、晩夏を迎える頃になりましたが、2016年の過ぎ行く夏が素晴らしい思い出の夏となりますように☆
明日から夏休み後のレッスンが始まります。生徒さんの笑顔を楽しみに、広尾サロンにてお待ちいたしております。 

2016年02月26日

私が38年間、毎日必ずしていること♪

ストレッチ澄んだ青い空が美しい金曜日。でも風は冷たいです。
本日は、新刊書籍とテレビ番組の打ち合わせで、こんな格好で、ストレッチをご披露。
 
私が、38年間、毎日欠かさず、しているバレエストレッチ。
代謝があがり、むくみ解消の優れストレッチ。

関節を伸ばすと、とっても気持ちいい。。。です。
体の老廃物が、流れ出ている感じです!










打ち合わせ中いま着ているレオタード&巻きスカートのストレッチ着は、
以前、アルゼンチンタンゴのお稽古で着ていたもの。
20年以上も前から着ています。

伸縮性があり、動きやすく丈夫なので、とても気に入って着ています。













白つつじ今週のテーブル花を入れ替えました。
週末も、楽しく元気に過ごせますように☆彡

2011年02月20日

Paris便り

Paris市庁舎前のスケートリンクボンジュール1週間ほどのParis滞在から、Tokyoに無事、戻ってきました。

Parisの2月は通常は、とても寒いので、Parisに到着した初日は、東京より暖かく拍子抜けしました。でも次の日からはしっかりと寒い日が続きました。(東京は、結構、雪が積もったようですね!)

今のParisは、朝の8:00ぐらいにやっと明るくなるので、朝早くに学校に通学する子供たちは、まだ電灯がついている真っ暗な中で登校します。夜に学校に行くような感じですねぇ....。日中の日差しも弱く、どんよりしているので、心もちょっと暗くなりがちです。

でも冬の暗さがあるからこそ、春の明るい日だまりが、とても有り難く思え、春から夏の季節を大いに楽しめるParisです。Parisの魅力も日本と同じように「季節感」というものがあるので日本と似ています。

16日の午後にParisの市庁舎前に行ったとき、パリッ子達が寒さなの中でもスケートを楽しそうに滑っているのが印象的でした(写真上)。

今、Parisに留学している15才の娘は言葉の壁がまだまだ克服できず、心も沈みがち。でも3月から始まる寮生活や明るい春の訪れと共に、前向きに力強く生きてくれたらと、私は母親として、心から願うばかりです.....。

ブルゴーニュワイン畑 シモンビーズまた今回は、ブルゴーニュのサヴィニー・レ・ボーヌへも訪問しました。非常に評価の高いワインを造り続けているドメーヌ(フランス・ブルゴーニュ地方で醸造所を持つ葡萄園)を訪ねました(写真)。

私が今回お世話になった日本でも有名なワイン「シモンビーズ」のドメーヌの当主は、パトリック・ビーズ氏と日本人の奥様の千砂さん。

シモンビーズさんのワインは、エレガントで繊細な味わいの中にも重厚な余韻が何とも言えず体に染みます。ブルゴーニュワインのミネラル感は感動に値します!シモンビーズさんのワインは、私にとって、とても好きなワインです。とても明るく楽しい素敵なビーズご夫妻。すっかりと御世話になってしまいました。。。。








ブルゴーニュワイン畑2 シモンビーズフランスのワインの産地の代表のひとつであるブルゴーニュ。ParisからTGVで約2時間弱です。小さな街ですがクラシックエレガンスで、自然と調和した美しい街でした。ぜひ一度、訪れてみてください。ワイン好きな人にはたまらない、ステキな街です。

4月の半ばには、またParisに行く予定です。その時は、美しい緑と花々が、華やかにParisの街を彩っている頃だと思うので、また、それはそれは、楽しみです!

今回の滞在では、ミッシェルさん&智子さんご夫妻、そしてパリコレのカメラマンとして活躍されている純代さんにも大変お世話になりました。心から感謝の気持ちでいっぱいです!!今回、Parisで巡り会えたステキな方々とのご縁は、私の貴重な宝物となりました!素晴らしいご縁に心から御礼を申し上げます

2010年12月29日

美白になれる温泉街にきています

万座のスキー場2010暮れ今、万座にきています。寒いで〜すこの2日間で、万座は積雪料がぐんと増え、私は白銀の世界を家族と一緒に楽しんでいます。万座は温泉街としても有名ですよね。

私は温泉街の中でも万座と草津がお気に入りです。なぜなら、私の肌に合っているからなのでしょうか、こちらの温泉に入ると、美白、美肌になるからです。

ちょっと調べてみましたが、温泉には「三大美泉質」といって、美肌効果の高い泉質があるそうです。

ひとつは炭酸水素塩泉といって、古い角質などを落とす効果のある泉質の温泉、二つ目は、硫酸塩泉といって、しっとりとした張りのある肌を保つ効果のある泉質の温泉、三つめは、硫黄泉といって、シミ・くすみが薄くなり美白効果のある泉質の温泉。万座温泉は、この2つ目と3つ目の成分を含む美肌美人になる温泉質なのだそうです。

丸3日間、私は娘と温泉に入り続け、身も心も大変リフレッシュしました。

来年に向けて、エネルギーチャージができた気がします。

今年は尊敬していた実父が5月に68才という若さで亡くなり、9月には、15才の中学の娘がParisにバレエ留学をするために旅立ち、私自身にとっても、真の親離れ子離れをしなければならないという大切な節目年でした。

白銀の世界を眺めながら、万座温泉の乳白色の泉質で心身をリフレッシュしながら、改めて今年の自分をゆっくりと振り返ることができた年の瀬の休日でした。

娘とも久しぶりに旅ができて、たのしかったです

2010年もあと僅かです。皆さんもどうぞ、実りある素晴らしい年をお迎えくださいね

2009年10月05日

豊かな秋ですね

中秋の名月中秋の名月。
 
昨晩は、とっても月がキレイでしたね。
 
我が家では、ススキを飾り、お団子をつくりました。
 (写真のお団子は夫と娘の力作)


昨日は、西武池袋のハイヒール入門講座の指導から夕方戻り、すぐに準備をして、夜はお月見。

秋は、食べ物も美味しく、自然も情緒あふれる豊かな季節です。





パリオペラ座のすべてこれからは、私の大好きなバレエや音楽など、芸術もいろいろなところで楽しめる季節でもあり、ますます楽しみです。



映画では「パリオペラ座のすべて」(写真はオペラ座のバレリーナ)が10/10から公開されますし、THEハプスブルグ展も、はじまりましたね








エリザベート皇妃左の写真は、THEハプスブルグ展で鑑賞できる、エリザベート皇妃の美しい肖像画です。


美を追究した皇妃の美意識が、絵画から垣間見ることができるかもしれませんね。
 

長い髪は、毎日2時間〜3時間をかけてセットしていたと言われているご自慢の髪。ウエストは生涯50?を保ったと言われている賜です。


西武池袋の生徒さんは、もうすでに展覧会に行かれたらしく、「先生、金曜日の夜が、すいていて、穴場ですよ!」


と教えてくださったので、私も金・夜を目指して行こうかしら?と思っています♪

2008年01月23日

雪は美しいですね

04d721c6.jpg雪はやはり、きれいですね。

今朝、ふと窓辺に目を移したら、
白い綿帽子のようなものがチラチラと。。。。

この冬はじめての雪です。最近寒かったので、
いつかは東京で雪をみることができる・・・・と思いつつ。

忘れた頃に出逢う雪は、やはり感動ものですね。

私は北海道出身なので、雪景色を見ると雪かきを
連想してしまいます。。。現実的!です(微笑)。
 
私の両親は今日も、北海道の大雪の中で
雪雪雪.....の日々を送っています。

雪を見るとわくわくしてしまうのは、
私たちぐらいかもしれませんね。

両親は、毎日雪だと、どこにもでれなくてねえ。。。
と言います。
 
でもでも。。。純粋に感じますが、雪は美しいです。

緑の葉や芝生の上にうっすら雪に覆われた庭先も
なんだか少しお化粧されたみたいできれいです。

2008初雪2風邪で寝込んでいた娘も
窓から雪景色をながめ、「わあっ!雪。シジュウカラが雪の木の上に止まった!」
と言って、とても嬉しそうにしていました。

雪のワクワク効果で
娘の風邪も回復することを願っています。。。。

今日も寒い中、白金サロンの生徒さんが
休まずレッスンにいらっしゃいました。
 
熱心に学ばれ、回を重ねる事に、エレガントさを
身につけられている生徒さんのお姿を拝見し
私も元気と勇気をいただきました。

みなさん、今日はとても寒かったので風邪などひかず
お帰りになられたかしら?・・・・・・


2007年11月27日

美しいものを見ると元気になります

54020a09.jpgもうすぐ12月。

時が経つのがとても早く感じられます。

時々、私はふと思うのですが、このままあっという間に年を重ね、
気がついたら「私は毎日、何を感じて過ごして生きていたんだろう。。。」
と思う自分であるのは悲しい。。。と

棺桶に入る前に、「今までの人生はエキサイティングで本当に楽しかったわ。ありがとう。」とすべてに感謝できる自分でありたい思うのです。

特に最近、大変エネルギッシュに人生を楽しんでいる
60代、70代の方とお会いし、しばしひとときを共にする機会が増えたからでしょうか。
とてもいい刺激を受けます。お会いするたびに、「こんなふうに年を重ねたい!」
と思います。

という昨今、毎日「あっ!いいわぁ」と感じるときめく自分の感性を
大切に過ごしたいと思っています。

ブログに書くことも、日常で私が感じる「あっ!いいわぁ」と
思うものばかりを書いていますので。
 
さて今日は、美しいクリスマスツリーにときめきを感じてしまいました。リッツラウンジ前ツリー大阪レッスンの、サロン会場でもあるザ・リッツカールトン大阪。この季節、当ホテルには至る所に美しいツリーがたくさん飾られます。
リッツコーナツリー11月になると、ホテルの皆さんが総出で徹夜で飾られるそうです。今年もご覧の通り。

数歩、歩いたら青のツリーが、また数歩、歩いたら赤のツリーが
とさまざまなツリーやオーナメントが楽しめます。

今日は、3つのツリーの写真をワクワクしながら撮りました。
皆さんはどのツリーが好きですか?

そして大阪に行く途中、新幹線の中から撮った冨士の山。
雪化粧された冨士の山を見ていると心が洗われるようです。富士山そして「どんな環境になっても不動である冨士」
に勇気づけられ、今日も1日がんばろうと思った日でした。

皆さんは、今日の「あっ!いいわぁ」は何でしたか?

2007年10月19日

秋のたのしみ方

bd422c5f.jpg秋も深まり朝晩も、ずいぶん冷え込んできましたね。
 
私は、毎朝、我が家の庭先で咲いているコスモスを眺め、
1日5分でも花にふれて秋を楽しむ時間をつくっています。

私は花を見ていると優しい気持ちになれ、
またいろいろなアイデアが浮かびます。

写真は、水をあげている時に、ちょうど蝶々が蜜を吸いに飛んできて、
コスモスに止まった瞬間を撮りました。
花びらと蝶々の色合いがとてもキレイだったので、
思わずシャッターを切りました。

そして秋と言えばお祭り。

昨日、雑司ヶ谷鬼子母神祭りに初めて行って来ました。

私の本づくりでお世話になっている奈良部さんの邸宅に
お招きいただき、邸宅2階のベストポジションから
活気あふれる祝い踊りを見せていただきました。

500枚の紙で作った桜の花を25本の枝に結んだ枝垂れ桜のような万灯が
何台も練り歩くその様子は圧巻でした。
幻想的な秋の風物詩として昔から親しまれているそうです。

鬼子母神祭 2007その万灯は、まるでラインストーンをつけたフレアースカートが揺れているような美しいラインの動きでした(写真)。

2時間ほど大勢の人が踊りながら太鼓を叩き、この万灯を披露して
お祭りを盛り上げていました。
 
お祭りは、人を元気にさせるエネルギーがあります。
だからこのような場に、人がたくさん集まってくるのですね。
みんな元気になりたいし、楽しい気持ちになりたいから。。。

私も、見知らぬ人たちに2階から手を振ってしまうほど
盛り上がってしまいました。

一緒に伺った私のマネージャーの久保田さんと
身を乗り出して万灯の写真を取り合って、
まるで無邪気な子どものように、はしゃいでいました。

きれいに撮れたでしょ(微笑)。

お陰さまで、私もとっても元気になりました。

奈良部さんご夫妻、楽しいお祭りに
お誘いくださりどうもありがとうございました!
 

2007年10月03日

天使のような美しい声

1cc13ef5.jpg秋らしくなりましたね。
東京はここ数日、ずっと雨や曇り模様です。

庭に咲く秋の草花も恵みの雨で艶やかです(左写真上)。

この季節、私が密かに楽しみにしていることは、
早秋の朝の冷たい空気の中に漂うあまい金木犀の香りを
からだの中に取り入れることです。

あの甘いフルーティーな香りを、朝嗅ぐと、
なぜか私は気持ちが引き締まります。
「今日も1日元気に過ごそう!」と力が湧きおこります。

もうすぐ、金木犀の香りに出逢えるのかしら。。。。。
と思うと今から楽しみです。

先日、ウクライナの歌姫と言われているステキな方にお目にかかりました。
オクサーナ ステパニユックさんという方です。(左写真)オクサーナさんと一度、舞台公演で歌を聞かせていただいたこともあるのですが、
透明感のある清らかな声はまさに天使のように美しいです。

ローマ法王の前で歌を披露された時、法王は感激し涙を流されたそうです。
チャイコスキー音楽学院で勉強され、
国際コンクールでも優勝されている実力者です。

以前のブログでもお話ししましたが、私もオペラをすこし習っています♪
オクサーナさんのような澄んだ透明感のある清らかな声に憧れて、
美しい声で会話ができるようになりたいと思っています。

オクサーナさんの美しい声は、
これからもっと、多くの皆さまの心に火を灯すことでしょうねえ。
日本語もお上手で、とても心優しく女性らしいエレガントな方です。

私もオクサーナさんの美しい声を一人でも多くのかたに
聴いていただきたいと思っていますので、
歌姫・オクサーナさんの活動を心から応援したいです。

2007年08月04日

受け継がれる素晴らしき伝統

76400fb5.jpg昨日、三田にあるシュヴァリエという
クラシカルなレストランに行きました。

慶應大学のすぐそばです。

創業は1925年。戦前からあったフレンチレストラン。
先代から引き継がれワインと食の楽しみ方を昔と変わらず
伝えていらっしゃる日本でも数少ない老舗フレンチレストランです。

日本にまだソムリエという職業がないころから
ワインの美味しい飲み方などをお客様に伝えていらっしゃったそうです。
オーナーは本当にワインがお詳しい。。。。
並大抵の詳しさではありません!

ソムリエの前身はバーテンダーだったとか。。。。

最後にオーナが地下にあるワインの蔵を見せてくださいました。

地下がまた興味深いものでした。
いつも室温は18度以下、湿度は常に80%以上に保たれ、
ワインの貯蔵庫としては最適の環境。シェヴァリエの料理この環境を1925年からずっと守り続けているって凄いことですね。
1800年代のワインも眠っており、どんな味のワインかしら?
と想像するだけでリッチな気持ちになりました。

お食事もひとつひとつ丁寧にこだわりを持ってつくられ、
左写真の白身魚のお料理は見た目も味も
ホントにバランス良くGOODでした。

お誘いいただきました食通の岡村季子さん、
本当に良いところをご紹介くださりありがとうござました♪

人だけでなく、自然もまた同じ。

同じ時期に実り、休み、成長し。。。を繰り返し、
あるがままの美しい姿を、私たちにずっと楽しませでくれるのですね。。。。。あさがお34度の東京。したたる汗を拭きながら、
街角に咲いていた夏花をみて、そんなことをふと感じました。