2012年01月

2012年01月23日

私の大好きなパリの老舗ブランド『ラデュレ』

ラデュレの看板今日は、ステキな品をご紹介します!
私の大好きなパリの老舗ブランド『ラデュレ』から美しいコスメが誕生します。
『ラデュレ』というとカラフルな可愛らしいマカロンがおなじみですが、何と、新たにコスメラインが誕生するそうです。

そのコスメは、来週の日曜日、1月29日に銀座三越の1Fのエントランスで、華やかにデビューするそうなので、もしその日、銀座にいらっしゃる方は、ぜひちょっとのぞいてみてくださいね。

私が『ラデュレ』を知ったのは、20年ほど前。もちろん、その頃はまだ日本に『ラデュレ』は登場していない頃です。その時、パリのシャンゼリゼ通りを歩いていたら、淡いグリーンの魅力的な入り口の看板に魅せられて、店内を初めて入りました。

店内を入った左手には宝石のように美しく飾られたスィーツが並べられ、右手は、お食事を頂ける優雅なサロン。重厚感のあるエレガントなカーテンとタッセルのコーディネートが実に美しくセンスの良い内装。
『ラデュレ』のサロンで、クロワッサンとカフェオレの朝食を頂くと、パリにいる....という実感がわきます。

私は、パリに行くたびに『ラデュレ』を訪ねますが、左手のスウィーツコーナーの奥に、シャンパンバーがあり、
そこで必ずシャンパンを頂くのが、私の最近のお決まりのコースです。

ラデュレのチーク総勢その『ラデュレ』から夢のようなステキなコスメが誕生するということで、私は今からとてもたのしみです。

『ラデュレ』のコスメの特徴は『表情美』。ナチュラル&ラグジュアリー・・・肩の力を抜いた優雅さエレガンス。

『ラデュレ』が最も大切にしている表情美を決定づけるのは、<チーク>だそうです。
フランス革命でファッションリーダーで王妃だったマリーアントワネットがこの世を去り、ナポレオン時代に移りゆく18世紀フランスにおいて、高潔な女性達が、自分の顔を魅力的にする唯一の化粧法として、チークを必ず使っていた時代。その時代の美学を取り入れ『ラデュレ』のコスメは<頬>を主役にし、女性達の表情を美しくするというものです。
私もメイクには、チークは欠かせません。やはりチークを頬にのせると急に顔が明るく、血行良く見え、幸せそうな、ふんわりとした表情になるからです。



ラデュレのチーク写真(上から2番目)の商品はすべて、チーク。カメオのモチーフのガラス容器に、バラの花びらを象った、チークを入れ、専用の白のブラシでクルクル回し、それを頬にのせると、その日1日、心が華やぎます(左写真)。

インテリアとしてお部屋に飾っても絵になるステキなコスメですね。そして『ラデュレ』のコスメを眺めているだけで、まるでパリの『ラデュレ』にいるような幸せな瞬間を感じられます。









ラデュレのチークこのステキなコスメをいち早くお届けくださった、松村さんに心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

松村氏は、20年来、公私共々お付き合いをさせて頂いているダンディーな方で、日本に数々の世界の有名ブランドをプロデュースした方です。実は、この『ラデュレ』も、松村氏が手がけられ、日本初の『ラデュレコスメ』がデビューします。このお話しを松村さんから伺ったときは本当に嬉しく、心躍る気持ちでした。

松村さん、人に夢と幸せな気持ちを与えてくれるステキな品を作っていただき、本当にありがとうございました!
そして、多大な尽力を傾けて『ラデュレ』のコスメを立ち上げられ、大変お疲れさまでした。。。。


2012年01月07日

迎春☆バレリーナのカラダを観てダイエットモードにスイッチオン!

2012年干支 龍2012年、新年辰年を迎えました。今年の抱負はなんですか?新年になると不思議と、今年一年の目標を立てたくなりますね。

私は、お正月モードから通常生活に戻り、今日は、横浜サロンのレッスン指導の後、バレエ鑑賞に行ってきました。

外国特派員協会のピーター氏よりお誘いをいただき、東京国際フォーラムで行われたレニングラード国立バレエ団の白鳥の湖を見てきました。

主役を踊るのは、円熟味が増した美形のプリマ・イリーナ・ペレン。

ペレンが主役としてデビューしたての頃、今から8年ほど前だったでしょうか、同じ白鳥の湖を見ました。
その時から比べると、大人の女性の雰囲気や色気が増してプリマとしての貫禄もたっぷりでした。
踊りはさらに繊細さが増し、ジャンプをした後の着地の時でも、トゥーシューズの音がバン!と聞こえず、まるで妖精のような軽やかな舞でした。お腹の引き上げ力も、相当増したように思います



ペレン黒鳥昔から変わらない彼女の最大の美の特徴は、8等身に近いほどの手足の長いスタイルと体のラインが美しく細いこと。(写真左:黒鳥と写真下:白鳥)

今回、私が何と言っても驚いたのが、汗ひとつかかない、ペレンの涼やかな表情です。
白鳥の湖の主役は一人二役(白鳥と黒鳥の役です)。プリマにとっては体力が持つか持たないか、かなりの気合いが必要な過酷な運動量の作品でもあります。そんな大作・白鳥の湖を踊った後でもペレンは、汗がうっすらでも、にじむことなく、ハアハアとした息使いもなく涼しげな表情をしていたこととです。(ご一緒に鑑賞していた特派員の方や奥様方も、とても驚いていましたが.....。)

ペレンの体脂肪率は、きっと7〜8%ぐらいなのではないかしら?と想像していました。ペレンは、アスリートのような素晴らしい筋肉の持ち主なのだと思います。

ペレンは、毎日どんなトレーニングをしているのかしら?と、とても興味がわきました。
細くて柔らかでしなやかな美しい筋肉の作り方は、・・・私の研究テーマのひとつですから。


ペレン白鳥私は、カラダの美しいバレリーナを観ると必ず、ダイエットモードにスイッチが入ります!

私は、今年45才になります。
さらに<体(カラダ)年齢>が若返るよう、毎日健康で元気に楽しく、そして美しく過ごせるカラダづくりをしていこうと、今日のペレンの姿を鑑賞をして強く思いました。

毎日元気でしなやかに動けるカラダさえあれば、人生、何もできますから....。