2011年11月

2011年11月28日

ダイエットの創始者ウィーン妃の最期の地へ

ボーリバーホテル内のエリザベート室内でウエスト50僉■隠沓沖僂砲靴藤毅悪坩焚爾鮴験曲櫃疎海韻織瀬ぅ┘奪箸料六麓エリザベート皇妃(1837〜1898)。(こちらの本は、豊富な写真付きで、皇妃の歴史がわかります。ご興味のある方におすすめです)そのエリザベート皇妃の最期の地に、今回は訪問しました。

エリザベート皇妃は、宮殿内に初めて、バレエや体操などを行うためのトレーニングルームを作った妃としても有名な世界三大美女のお妃様です。(ほかの世界三大美女と言われているお妃は、クレオパトラ、楊貴妃です)







エリザベート暗殺現場モニュメント前私が研究している歴史上の美女の一人、エリザベート皇妃。華やかそうに見えて、精神的に追いつめられた波乱な人生。そして、悲しい最期を遂げた皇妃の軌跡をたどる旅は、いつかはしてみたいと思っていました。

エリザベート皇妃の歴史を最初に読んだとき、私自身と同じような美のトレーニングをして生活をしていた、エリザベート皇妃に、とても親近感が沸きました。私も中学生の頃から、体重・ウエストなど変わらず保ち続けるための、エクササイズやストレッチなどを、今も毎日欠かさず30年ほど続けています。私もそのストレッチを毎日することで、心身と向き合え、過度なストレスから解放され、明日を生きるための活力となっています。

私は、エリザベート皇妃がお妃様となった地であるウィーンには、以前訪れたことがあります。当時の生活スタイルを鑑賞し、もちろん宮殿内のトレーニングルーム、皇妃がよく訪れた御菓子屋さんやホテルなどにも足を運びました。でも。。。。最期の地は、何となく訪問することに勇気が要りましたし、またジュネーブという土地柄、私はたびたび訪ねる機会もなく、いつかはきっと。。。。機会があれば、と思っておりました。
それが、こんなに早く訪れる時期が来るとは。。。。思っていなかっただけに、今回は、感慨深く感動した日記をつづります。。。。



レマン湖の白鳥偶然、訪問することになった、エリザベート皇妃の最期の地、スイス・ジュネーブのレマン湖。
湖の透明度が高く、湖上を静かに進む白鳥の動き(写真左)は、まるでエリザベート皇妃のようにエレガントでした。














ボーリバーホテル前写真モンブランの山々が連なる美しい湖の畔にある一軒のホテルBeau RivageHotel(写真左)で、エリザベート皇妃は、永遠の眠りにつきました。


Beau RivageHotel前に広がるレマン湖の畔(写真2番目)で、イタリア人テロリストによって、左胸をヤスリで一刺しされ、そのまま滞在先のBeau RivageHotelの部屋に運び込まれ、そこで静かに息を引き取りました。現在は、写真のようにエリザベート皇妃のモニュメントが暗殺された現場の地に、今は、建てられています。






ボーリバーホテル内のエリザベートベッドの前この写真の部屋のベットは、まさに皇妃が永遠の眠りについたベットです。普段は入れないこの特別な部屋に、ホテルの方が、偶然にも御厚意で、見せてくださった感慨深い御部屋、119号室と120号室。

119号室と120号室は、繋がっており、皇妃が長いジュネーブ滞在で必ず宿泊していた定番の御部屋です。

白とワインレッドで統一された気品ある部屋。この皇妃好みのインテリアコーディネートは、当時のまま残されていました。大きな窓辺からは、美しいレマン湖が一望できました。

「こちらの部屋で皇妃様は一ヶ月も二ヶ月も滞在され、ゆっくりと過ごされていました」
とホテルの方が、何だか懐かしそうに、お話しをされていたのが印象的でした。


シシィチョコレートまた、ホテルの方だけでなく、ジュネーブの人に愛された皇妃だったということが、この地を訪れてよくわかりました。ジュネーブで有名なデパートGLOBUSなどは、エリザベート皇妃の写真や等身大ぐらいの大きなパネルが、あちらこちらに展示されており、エリザベート風のプリンセスラインの商品が売られていました。

左写真のこちらの商品は、エリザベート皇妃が愛したスミレのチョコレート菓子です。GLOBUSの地下の食品売り場で売られていました。
 







シシィ暗殺時遺品展示2左写真は、ホテルの部屋の前に展示されていた皇妃の遺品です。当時使っていた専用のスプーンやナイフ、帽子やスカーフなど....。
こちらは、廊下に展示されているので、誰でも観ることはできます。

老いていく自分を受け入れることを恐れ、死を願うようになっていった皇妃は、公務も避け、人前では、扇子を顔にあて、絶対に顔を万人に見せなかったと言われています。結果的には、悲しい結末ではありましたが、永遠の美を求め、自分が望むようになったのではないかと、私は感じました。

<人生とは、結果的には、自分が望むように運ばれていく>。。。。。

エリザベート皇妃の軌跡をたどり、改めて気づかされたことです。私も自分の人生をどのように望もうかと、いろいろ考えることができた意味のある旅でした。

ホテルのラウンジレストランマネージャーのデイビッド氏から、皇妃が当時、愛食していたシャンパンをプレゼントしていただきました。頂いたとき、心に染みて、とても美味しかったです。素晴らしいひとときを体験させて頂いた、紳士なデイビッド氏に、心から感謝をいたします。今度は、エリザベート皇妃が好きなサロンの生徒さんたちとご一緒に、こちらのホテルを訪問してみたいと密かな夢を抱いています。
。。。。



2011年11月15日

私の健康美!

ランドマークのピンクツリーもうすぐクリスマスですね

2011年も、あと一ヶ月余りなんて。。。。時の流れの早さに、改めて驚きます。

左写真のピンクのクリスマスツリーは、私が指導する横浜サロンのレッスン会場、ランドマークタワー内に飾られている巨大ツリーです。 とてもキレイですネ。

今は、街のあちらこちらで、華やかなクリスマスツリーを見れる季節になり、心も華やぎます。

11月も、私は、雑誌撮影、テレビ収録、レッスン・・・・と仕事&プライベートとタイトな日々を送っていますが、何とか、風邪も引かず、いつも元気に過ごせています。昨日も朝から夜まで、日本テレビさんの収録がありました。

義母の介護生活を始めて、ちょうど3年半。
介護生活が始まって以来、唯一、自慢できるのが、風邪や他の病気で倒れた日々が一度もないことです。。。。。。それとも、「○○は風邪を引かない。。。。」ということなのでしょうか(微笑)。

最初の頃は、慣れない介護生活のリズムがなかなかとれず、心も崩れそうになりましたが、私のライフワークである今のお仕事も大切ですし、私が倒れては、いられないという気持ちが高まり、『気力体力』を維持するために、今は、自分なりの健康美の保ち方を、いろいろと行うようになっています。

そのひとつが、『ビタミンC』の摂取です。これは、もう何年も前から、毎日続けています。

ビタミンC左写真は、私のお気に入りの美味しいビタミンC顆粒です。私はこれを、1日に3袋は摂りますねぇ。

ビタミンCは、たくさん摂ってもすぐに体外に出てしまうと言われていますが、私は、小さな頃からビタミンC類が大好きで、かなり多く自然に摂っていました。だから、風邪も引きにくいのかしら?と思います。
そしてビタミンCは、美白・美肌にもいいですよね。

いつもバックの中に入れて、持ち歩いている、私の健康維持のひとつであるビタミンC。

ビタミンCは、街の薬局でどこでも売っていますし、味もいろいろ。

これは、私の口に合い、程良い甘酸っぱさが美味しいので、もう何年も毎日飲み続けています。

来週から、パリ〜ブルゴーニュ〜ジュネーブに行って来ます。

もちろん、このビタミンCも、旅のお供に一緒に連れていきますヨ!