2011年10月

2011年10月31日

オレンジ色に染まる華やかな楽しい秋

ハロウィーンかぼちゃ今日は、移動途中で、面白い仮装をした人たちに、たくさん出会いました

そう、今日は、ハロウィーンHalloweenの日。

ハロウィーンは元々、ケルト人が収穫祭を祝うお祭り行事として、始まったようですが、いつの日か、日本では、
10月の恒例季節イベントになってしまいましたね。

他の国の文化でも『いい感じ』と思うのを柔軟に取り入れることのできる日本人の感性は、素晴らしいと思います。

イベント行事は、やはり社会が元気に明るく楽しくなるので、良いですね

また、ハロウィーンの装飾の色使いは、秋の色を彷彿させるので、秋の季節感も感じられ、華やいだ気持ちになります。



オレンジ色の秋桜また、今日は、珍しく、オレンジ色の秋桜にまで、街で出会ってしまいました!(写真左)

10月は、芸術の秋にふさわしい月。
私の10月も、芸術月刊でした!

プライベートでは、週2回、バレエのレッスンに長年通っていますが、さらにレッスン回数を増やし、1日5時間半(3レッスン)を、踊る日も、10月から作りました。

また、夫の影響で習い始めた『声楽』も、この秋ぐらいから、少しずつではありますが、やっと面白くなってきました。
 
私は、体の表現は、小さな頃から大好きでしたが、歌については、とても抵抗があり、避けてきたところがあります。

でも、体幹の大切さや、姿勢を正しながら唱うことの重要性など、バレエの体の使い方と共通するものがあり、
徐々に体で覚えられるようになってきたので、だんだんと面白くなってきたのです。

苦手というものに、ちょっと勇気を出して飛びこんでみること、そしてそれをムリなく、細く長く続けてみること、
その先には、自分の中で、封印していた新しいステキな可能性を開く扉があることに、声楽を通して、改めて気づきました。

声楽の個人レッスンを40分ぐらい受けると、まるでジョギングをしたように大量の汗をかきます。ビックリです!
ただ、立っているだけですが、体幹を、ものすごく使って声を出しています。

実は、今秋から、大曲に挑戦しています。イタリア歌曲のアリアの名曲である、ジャンヌスキッキの「私のお父さん O mio babbino caro 」という曲です。
 
上手に歌えるかは別として(微笑)、私らしい音色とはどんな感じなのかしら?と、試行錯誤しながら、勉強しています。 「私のお父さん O mio babbino caro 」は、 プロのソプラノ歌手の人なら誰でもコンサートで唱う名曲です。
 
ハロィーンのお花屋さんこれから、どんどん歳を重ねていくと、何かに打ち込めるものが、あればあるほど、元気でハツラツと楽しく生きていけると感じています。義母の介護生活をしながら、日々感じていることです。

明日から早いもので、もう11月。
11月も、仕事もプライベートも充実した日を、日々送りたいと思っています!

『100才までパワフルエレガンス!』をめざして

2011年10月04日

『カジュアルエレガンス』なドレスコードとは?

キンモクセイ10月に入り、東京は、急にキンモクセイの香りが漂う、清々しい空気に心地よさとのどかな雰囲気を感じる日々となりました。左の写真から「甘く澄んだ香り」もお届けできなくて、残念!です。

そして、10月に入った最近は「近々、結婚式に参加する」という方をよく耳にします。
秋は、結婚式シーズンですからねぇ

そう言えば、私も秋に結婚しましたから。。。。今から21年前の11月のお話しですけどね

先日のレッスンでは、サロンの生徒さんが「招待状に、ドレスコードが『カジュアルエレガンス』と書かれていててどんな服を着ていったらいいのか悩みました」と、お話していました。

私は、先日10/2に「大人マナー」をテーマにした日本テレビの番組「中井正広のブラックバラエティー(毎週日曜22:30〜)」に出演したのですが、 (10/9も「大人マナー」続編で出演しますので、お時間がありましたらみてくださいネ)
その中で、やはりドレスコードが議題に上がり、「平服で」と書かれていた場合、大人としてふさわしい服のマナーは?というお話で、中居さんをはじめ、出演者の皆さんと議論しました。

私からのアドバイスとしては『平服』でと書かれていても、男性ならば、ネクタイを締めたスーツ姿、
女性ならば、ハイヒール&ワンピースまたはパンツスーツが好ましいでしょうと、お話ししました。

結婚式は、やはりご年輩の方もいらっしゃるので、ある程度「パリっ!とした清潔感のある印象」を与えるような服装が、どんな相手にも失礼がないと思います。
 
サロンの生徒さんの招待状には『カジュアルエレガンス』と書かれていたようですが、これは、テレビ番組の中でも取り上げていた『平服』と同じような意味ですね。

『カジュアルエレガンス』な服装で。。。というのは、ちょっと今風な親しみやすい言葉に代えた言い方です。

最近は「エレガンス」を身近に感じられるような風潮が見られ、エレガンス研究を日々している私としては、嬉しいことです。

今は、言葉や情報が氾濫し、どう振る舞えば良いのかわかならい、ということもあると思います。

マナーは、相手と自分、そしてその周辺の環境が、心地よい状態に保てるように気配りをするためのルールみたいなものです。
 
それを知っていると、人間関係もうまくいきやすいですし、より良いステキな人生を切り開いていきやすいので、知っていて損はないですよね☆