2009年12月

2009年12月28日

女性が美しく輝ためには。。。

ヴィクトリア女王 パンフレット表紙2009年も、もうすぐ終わり。。。。

今年も、毎日が早かったですねぇ。



「あ〜なんだか映画でもみたいわぁ・・・」と呟いていたら、夫がポツリ。。。


「今日は、僕が母親を病院に連れて行っている間にたまには一人でゆっくり映画でも観てきたら?」と言ってれました。

その夫の言葉に甘え、私は急遽、午前中、一人で、映画を観に行ってきました。


12/26日から公開された「ヴィクトリア女王」がとても観たかったのです。

ヴィクトリア女王役のエミリーブラントはバレエをしていた女優さんなので、
とても興味がありました。

なぜ、「エミリーブラントは、美しいのかしら?。。。。」と終始、集中して観察しながら観ていました。


いろいろ感動したところは、ありますが、特に感動したところは、以下2点。

ヴィクトリア女王 舞踏会シーンそれは、<あるカラダのある部分を意識すると、だれでも“ロイヤルな美しさ”を出せる>ということ、そして<女性が光り輝くには、男性がなくてはならない存在であることを意識すること>です。

私も夫に大いに助けられ、支えてもらう毎日なので、ヴィクトリア女王とアルバート公の夫婦愛には、涙が出ました。

またエミリーブラントの首筋の美しさは必見ですよ。


午前一番スタートの映画を観て、そのあと、帝国ホテルの虎屋カフェにある白小豆のお汁粉を頂き、帰宅しました。

暮れの慌ただしい日でしたが、快く私に自由時間をくれた夫に感謝をし、つかの間の美の探求をした半日でした。

これで、来年はもっとココロもカラダも元気にがんばれそうです^^

夫の好意に感謝です