2008年04月

2008年04月18日

こどもたちの美しい感性

b65a1746.jpg「子どもの絵で地球を塗りかえよう」というテーマの
《子供地球基金20周年記念イベント》のオープニング・レセプションに
参加してきました!

東京六本木のミッドタウンで「キッズ・アース・ギャラリ」が設けられ、
世界100ヵ国近くの国々から子供地球基金に寄せられた
子どもたちのアートが展示されていました。

地球環境をテーマにしたものはじめ、子どもたちの純粋な想いの詰まった
作品の数々、クロアチアやスリランカなど戦争・災害の被災児のこどもたちの、
心のケアの目的で描かれた作品もありました。子ども地球基金ブルーアース

絵からその国の「豊かさ」や「寂しさ」も垣間見ることができました。

こどもたちが素直に感じた社会の情勢が、そのまま絵になって現れています。
絵から子どもの「心の叫び」も聞こえるようでした。

色使いや線のタッチからも、こどもの気持ちを感じとれました。
心に染みる作品ばかり。

また、レセプションで天使の歌声を披露してくださった
FM少年合唱団の音楽は、私の心に癒しと勇気を与えてくれました。

子ども地球基金FM少年合唱団ほんとうに、透明感のある美しい声でした。。。。「絵をかく」という豊かな感性が育つ環境がいつまでも続く世の中であってほしいと願い発足された「子供地球基金」。

娘を持つ母親として、私も微力な何かお役に立てたら....と思いました。

元ゲラン社長で、子供地球基金の理事でいらっしゃる秋元征紘さん、
お誘いくださり、ありがとうございました。

夫婦でいつも親しくさせていただき心から感謝をいたします☆