2007年11月

2007年11月27日

美しいものを見ると元気になります

54020a09.jpgもうすぐ12月。

時が経つのがとても早く感じられます。

時々、私はふと思うのですが、このままあっという間に年を重ね、
気がついたら「私は毎日、何を感じて過ごして生きていたんだろう。。。」
と思う自分であるのは悲しい。。。と

棺桶に入る前に、「今までの人生はエキサイティングで本当に楽しかったわ。ありがとう。」とすべてに感謝できる自分でありたい思うのです。

特に最近、大変エネルギッシュに人生を楽しんでいる
60代、70代の方とお会いし、しばしひとときを共にする機会が増えたからでしょうか。
とてもいい刺激を受けます。お会いするたびに、「こんなふうに年を重ねたい!」
と思います。

という昨今、毎日「あっ!いいわぁ」と感じるときめく自分の感性を
大切に過ごしたいと思っています。

ブログに書くことも、日常で私が感じる「あっ!いいわぁ」と
思うものばかりを書いていますので。
 
さて今日は、美しいクリスマスツリーにときめきを感じてしまいました。リッツラウンジ前ツリー大阪レッスンの、サロン会場でもあるザ・リッツカールトン大阪。この季節、当ホテルには至る所に美しいツリーがたくさん飾られます。
リッツコーナツリー11月になると、ホテルの皆さんが総出で徹夜で飾られるそうです。今年もご覧の通り。

数歩、歩いたら青のツリーが、また数歩、歩いたら赤のツリーが
とさまざまなツリーやオーナメントが楽しめます。

今日は、3つのツリーの写真をワクワクしながら撮りました。
皆さんはどのツリーが好きですか?

そして大阪に行く途中、新幹線の中から撮った冨士の山。
雪化粧された冨士の山を見ていると心が洗われるようです。富士山そして「どんな環境になっても不動である冨士」
に勇気づけられ、今日も1日がんばろうと思った日でした。

皆さんは、今日の「あっ!いいわぁ」は何でしたか?

2007年11月03日

紳士・淑女の夫婦めざして 

2304295a.jpg今日は18年目の結婚記念日です。

私にとって、結婚記念日は、
不思議と誕生日よりも感慨深いものがあります。

他人同士が、同じ屋根のしたで人生創造を共にしていくことは、
山あり谷ありです(微笑)。

夫婦は自分にないものを埋めてくれる「片割れ」のようなものだと
最近になって改めて思います。

だから自分にとって真逆のテーマを持っている人が夫婦になる。

人間として成長するために、真逆な人と夫婦になる機会を
神様はちゃんと与えてくれるワケです。。。

私たちは、いつまでも、ともに高め合える夫婦でいたいと願い
よくコミュニケーションをとります。

1日平均1時間半くらいはふたりで人生のことなど色々語り合います。

その時に、もちろん喧嘩(ケンカ)もしますよ。

ケンカは心身傷つけ合う「後退的なケンカ」と
互いを高め合う「発展的なケンカ」の2種類があると思います。

後退的なケンカは、いつまでたってもお互いに向き合え合ない状態なのですが、
発展的なケンカは、少しずつ互いを理解できるようになります。

ここ数年前からは、発展的なケンカができるようになりました(微笑)。

コツは相手を責めないこと。これがなかなか難しいですよね。。。。
これができるようになるまで3年はかかりました。

人は、自分が何かで傷ついたから、その傷ついた気持ちを
ほんとうは、相手に素直に伝えたいはずなのですが、
その傷ついた「心の痛み」を素直に伝えられなくて
「怒り」という仮面をかぶって相手を攻撃してしまうように思います。

責めそうになったら、「あなたのせいで○○なのよ〜」
と相手に「ヤリ」を投げたくなる気持ちを変換し、
自分にヤリをクルリと向けます。(とっても怖いですが・・・)これがコツです。

その自分に向けられた「ヤリ」をきっかけに
(ヤリはイメージしただけでも怖いですからね)
「私は悲しい」という傷ついた心の痛みを伝えやすくなります。

この「ヤリ変換」ができるようになるクセをつけると
互いを傷つけ合わずに、反対に理解が深まりやすくなります。これがコツです。

たとえば。。。「私は、あなたが○○だったことで、とても悲しい気持ちになった。。
昔体験したこのような○○の悲しい出来事を思い出して。。」

と一生懸命、素直に自分の気持ちを話すと
「。。。そうか。。。」と自分のことを理解してくれる。。。
「素直」がポイントです。

そんなケンカができるようになってから、
随分と互いを理解し合えるようになりました。

まだまだですが。。。。。

「同行二人の夫婦」。私が好きな言葉です。

紳士・淑女の夫婦とは、
「互いの短所を理解し合える発展的な夫婦」と私は思います。

友人の宏美さんから届けられた花々を見ながら、
「それぞれの花を引き立て合う花」のような
夫婦をめざしたいと思いました。

宏美さん、記念日にステキなお花をありがとうございました♪