2007年08月

2007年08月10日

バレエ発表会の思い出

a8f54926.jpg毎日蝉の声が元気に聞こえますね♪

我が家の周辺は緑がたくさんあります。
難点は「蚊が非常に多い」こと。
良いところは、いろいろな鳥や虫、木々の枝が風で揺れる
優しいきれいな音色が聴けることです。

春はうぐいす、夏は蝉、秋は鈴虫、冬は。。。。静寂さでしょうか。

娘のバレエの発表会も終わり、夏休みの半分が過ぎました。
毎年恒例の発表会。娘のバレエのお友達も暑い中、
観にきてくださり感謝です。

きれいなお花やかわいいプレゼントをいただき(上下写真)、
娘は、発表会後も毎日ずっと眺めています。

私が娘と同じ12才の時は、何を踊ったかしら?
なんて思い出のアルバム探し。
毎年ながら、昔の自分のバレエ発表会時代を思い出します。

確か。。。くるみ割り人形の中の「ナポリの踊り」を踊ったような。。。。
もう、25年以上前ですから、記憶もあやしいものです。

楽屋に朝9:00ごろ入り、開演は18:00ぐらいでした。
お化粧は楽屋入りしたらすぐにして、夜まで舞台化粧のまま。

舞台化粧をしたら、もう全身がバレリーナモードになってしまうので不思議です。
そして、食事もほとんどのどに通らなくなるんですよね。

朝から夜までおにぎり一個なんていうこともありました。。。。 
食べ盛りのこどもなのに。。。。
2007レミバレエ発表会で頂いたプレゼント今、2冊目の執筆をしています。
娘のプレゼントに頂いたお花や小物飾りを見ていると
執筆中の気分転換になります。

「気」を好きなものに向けると
良いアイデアが生まれるものですね。
 
「思考は現実化する」とは、よく言われていますが、
最近、ほんとうに、私の思考は現実化しています(微笑)。

自分が「心地がいいと感じるもの」を、素直に選んで、
観たり体験することが大事と、つくづく感じる今日このごろです。

2007年08月04日

受け継がれる素晴らしき伝統

76400fb5.jpg昨日、三田にあるシュヴァリエという
クラシカルなレストランに行きました。

慶應大学のすぐそばです。

創業は1925年。戦前からあったフレンチレストラン。
先代から引き継がれワインと食の楽しみ方を昔と変わらず
伝えていらっしゃる日本でも数少ない老舗フレンチレストランです。

日本にまだソムリエという職業がないころから
ワインの美味しい飲み方などをお客様に伝えていらっしゃったそうです。
オーナーは本当にワインがお詳しい。。。。
並大抵の詳しさではありません!

ソムリエの前身はバーテンダーだったとか。。。。

最後にオーナが地下にあるワインの蔵を見せてくださいました。

地下がまた興味深いものでした。
いつも室温は18度以下、湿度は常に80%以上に保たれ、
ワインの貯蔵庫としては最適の環境。シェヴァリエの料理この環境を1925年からずっと守り続けているって凄いことですね。
1800年代のワインも眠っており、どんな味のワインかしら?
と想像するだけでリッチな気持ちになりました。

お食事もひとつひとつ丁寧にこだわりを持ってつくられ、
左写真の白身魚のお料理は見た目も味も
ホントにバランス良くGOODでした。

お誘いいただきました食通の岡村季子さん、
本当に良いところをご紹介くださりありがとうござました♪

人だけでなく、自然もまた同じ。

同じ時期に実り、休み、成長し。。。を繰り返し、
あるがままの美しい姿を、私たちにずっと楽しませでくれるのですね。。。。。あさがお34度の東京。したたる汗を拭きながら、
街角に咲いていた夏花をみて、そんなことをふと感じました。