2006年11月

2006年11月18日

ボジョレーヌーヴォーを楽しむ

d115b1bf.jpg11月16日、ボジョレーヌーヴォーが解禁になりました!
皆さんはすでに召し上がりましたか?

2006年の葡萄の出来はいかがでしょう?
私は今年のヌーヴォーも気に入りました。
昨年も良かったですし。

今日頂いたワインは、フレッシュで軽い感じなのですが、
口に含んだときにしっかりとぶどうの甘さが広がりました。 
花が開いたような華やかさも感じました。

今晩は、主人と娘とチーズと生ハムとバゲットで
ヌーヴォーをシンプル料理で楽しみました。
娘は。。。ちょっとヌーヴォーをなめていました(微笑)。

お店の方にヌーヴォーにピッタリなのは、
このチーズです!とオススメされた
クリーミーなチーズ「CLARINES」。

美味しかったです。。。。皆さまもぜひお試しくださいね。
2006我が家は毎年、恵比寿にある
「La Vinee ラ・ヴィネ」というワインショップで
ボジョレー・ヌーヴォーを買わせて頂いています。

ラ・ヴィネさんでしか取り扱っていない
今日頂いたヌーヴォーの作り手は、
Domaine Jean Claude Lapalu。
(蔵元ジャン・クロード・ラパリュ氏)

今や世界的に評価が高く、
ボジョレーで最も注目されている作り手だそうです。

小さな蔵元だからこそ成し得る業や
こだわりの自然農法が信頼性も高めている秘訣のようです。

好きなクラシック音楽をかけながらゆっくりと
ボジョレーヌーヴォーを楽しみました。

ワインの香り、味、色、口に含んだ食感、
ワインタイムに似合いそうな音楽を聴く。。。。。

ワインは私の五感を豊かにしてくれる
素晴らしい食文化ひとつです♪

2006年11月03日

日常が自分らしい美しさをつくる

d9e5ec27.jpg今日は17回目の結婚記念日。

主人と「今までいろいろなこあとがあったね。」
と言いながらワインで乾杯しました。

今年の記念日は家族で何か思い出に残るイベントをしようと
いうことになりました。

そこで考えたのは、クリスマスツリーを家族で飾ること。

実は主人の密かな夢は、「2メールとほどの
大きめのツリーときれいなオーナメントを
娘と妻と選びに行き、クラシック音楽をかけながら
いろいろアイデアを出し合って飾ること」
だったそうです。

3人で一目惚れしたツリーはアイボリー色のツリー。
あまりない珍しい色のツリーだそうです。
このツリーの色は我が家のファミリーカラーにもピッタリだったので
3人の意見が一致し、即決まりました。

「飾りつけはママにお任せしよう」ということで
主人と娘は楽しい飾り付けを私に100歩譲ってくれました(微笑)。

年末にかけてお越しになられるお客様にも
楽しんで頂けるようなツリーを飾ろうと思い、
こだわりを持って仕上げました。

私のこだわりは、色のトーンやオーナメントを置く位置や角度です。

私にとって日常は「美」をつくる宝庫。

今まで生きてきた数十年、特別なことはしていませんが、
日常の当たり前の生活から、私の美しさの源泉が生まれました。

たとえば一人でフレーバーティーを飲んでいる時も
この紅茶にあのチョコレートを口に含ませたら
よりこの紅茶が引き立つ!など感じながら生活をしています。

「美しいと感じる心」をひとつひとつ重ねていく生活です。

今日もツリーを飾りいろいろな美の発見がありましたよ。

夜、娘が眠ったあと、飾ったツリーのライトだけを頼りに
ワインと音楽とおしゃべりを主人と楽しみました。
アオスタワインワインはイタリアのアオスタというワイナリーで
作られたFuminというブドウの品種のめずらしいワインです。

昨日イタリアから帰国したばかりの主人が持ち帰ってきた
イタリアの風をのせたワインです。

軽やかで楽しげ、でも深みがある美味しいワインでした。

主人とは、これからの人生はこんなワインのように
共に生きたいねと語りながら今宵を過ごしました♪