2006年08月

2006年08月27日

イタリアンカフェを楽しむひととき

73375caf.jpg今日は、娘の夏休み最後の日曜日。
宿題は終わっているのかしら。。。。。?!

今宵は、友人の寺田さんご夫妻にお誘い頂きまして
BAR DEL SOLEというイタリアンに伺いました。

六本木ヒルズから歩いて2分ぐらいのところにある
BAR DEL SOLEでは、
美味しいピザやパスタなど気軽に頂けます。
そしてお薦めはイタリアンカフェとジェラートです。

みなさん、「バリスタ」って聞いたことがありますか?
バリスタ(Barista)とは、イタリア語で
「バール(Bar)でサービスする人(〜ista)」という 意味です。

こちらのお店は日本人として初めて
バリスタ本国のイタリア協会から、エスプレッソ・カプチーノ
抽出技術の第一人者として認定された
横山千尋氏がいらっしゃいます。

日本に本物のカフェを伝えようと活躍されている方です。

さらにミラノに渡りジェラート職人「ジェラティエーレ」の
世界コンテストでも三年連続金賞を受賞されている
日本におけるジェラート界の権威とも言われている方。

今日は可愛い犬の繊細なタッチが描かれた
カフェアートを頂きました。

この他にイルカや女性の似顔絵など
いろいろ描かれたカフェアートの世界を
楽しませて頂きました。

頂くのがもったいない!と娘たちは大喜びでした。

今度伺うときはトゥーシューズの
カフェアートをリクエストしてみようかしら?

さらに、こちらのお店で作っているジェラートも
美味しかったですよ。全種類いただきました。

軽やかで優しい甘さでいくらでも頂けます。

ジェラートは低脂肪、低カロリー。
乳脂肪は通常のアイスクリームの約半分だそうです。

でも食べ過ぎは気をつけましょうね♪

3歳の可愛いお嬢様ノリちゃんを
妹のように可愛がっていた娘も
今宵は大満足だったようです。
夏休みの思い出の1ページになったらうれしいです。

2006年08月06日

清里高原の豊かな自然

b2079e1e.jpg今日は、久しぶりに家族で清里高原に行って来ました。
朝、9:00ごろ東京を出発して
清里高原には、12:00ぐらいに到着しました。

日中は自然を満喫して夜まで清里近郊で過ごし
帰宅します。日帰りでもかなり楽しめますよ♪

大自然を見たくなったらよくこのコースで
中央自動車道に乗り、清里まで身心のリフレッシュに行きます。
特に、何をする?というわけでもないのですが、
今日も家族でのんびりしてきました。

娘が清泉寮の牧場が好きなので、
まずは清泉寮の牧場へ。

緑豊かな広々とした土地で美味しい空気をいっぱい吸いました。

天気も良くて色鮮やかに咲く清泉寮の夏の花々に
私は見とれていました。

私のお目当ては。。。。。
清里マチス(ケーキ屋さん)のピーチタルトです。
清里マチスのピーチタルト夏の間だけしか頂けないこのピーチタルトは私の大好物です。
もちろんこちらでしか頂けません。。。。

ジューシーで甘い山梨の桃と
清里の新鮮な牛乳・バターで作られたタルトの
サクサク生地の相性が抜群です。

食いしん坊の主人は2つもケーキを食べていました!

娘が選んだモンブランのケーキもオススメです。
生地がとてもしっとりしていて美味しかったです。

身も心も軽やかになり、「森の妖精」になった気分でした♪

2006年08月05日

白金亭 ヌーベルシノア

8e89dd76.jpg今宵は、白金にあるヌーベルシノアのレストラン「白金亭」に
家族で伺いました。

ヌーベルシノア(フランス語では新中華という意味)は
香港で生まれた考えた方を取り入れた
東洋の中華料理と西洋のフランス料理を融合させた料理です。

この一ヶ月、私は偶然にも「西洋と東洋の文化の融合」を
体験するひとときが多いです。。。。

白金亭の周中総料理長が香港より、いま来日されているというご案内をいただき
今日、周中先生にお目にかかることができました。(左写真)

香港料理界の第一人者でいらっしゃる周中先生に
お料理のご説明をしていただきました。

お優しく穏やかな先生です。

先生のお料理は見た目は仏蘭西料理のように
色鮮やかです。そして美しくお皿に飾られます。
陶器はフランス料理で使われるものです。

お料理は中華料理と薬膳料理を合わせた感じで
美容と健康にいいお料理です。

お味も薄味で食材の良さを楽しめます。
パパイヤのスープ周中先生の一番有名な逸品は、
パパイヤのスープ。(写真)

パパイヤの甘さと燕の巣のスープがとてもよく合い、
上品で味わい深いものでした。

私がもうひとつ気に入った逸品が、
丸ごとトマトの洋風スープ。
隠し味にチーズが入っているそうですが、
こちらも美味しかったです。

昨晩、料理記者の岸朝子先生がお見えになられ、
やはり、この2品を気に入っていらしたそうです。

館内もとても落ち着いた雰囲気で
ゆっくりと安らぐ空間です。

周中先生、白金亭の皆さま、今宵は、素晴らしいお食事と文化を
楽しませて頂きましてありがとうございました。

2006年08月02日

娘のために心をこめて

4d1d0677.jpg今日は一年に一度行われる娘のバレエ発表会でした。

この夏休みシーズンはいろいろなバレエ教室で
発表会が行われていますね。
娘のご学友の方にお誘い頂いたり、お誘いしたり....。
毎年夏休みの前半は「娘のバレエ三昧」で過ごします。

娘たちを見ていると昔の自分を思い出します。
朝9:00頃には楽屋入りして、メイクをして
リハーサルをして、本番が近づくにつれてドキドキして。。。

スポットライトが眩しくて、殆ど客席は見えませんが、
お客様はどのくらいいらしているかしら?と
気になりながら 普段とは違う異空間で自分を表現できる嬉しさが
味わえるひとときです。

娘も「発表会が大好き!」と云っています。
この気持ちよくわかります。。。。

娘は今11才ですが、私は娘のお陰でバレリーナスタイルの世界を
多くの方に伝えたいと思いました。

娘は三歳半からバレエをはじめ、毎回とても楽しそうに
バレエを踊ることの喜びを私に思い出させてくれました。

自分が本当に好きなことは何?と問いかけて数年。
娘のバレエレッスンの送り迎えを毎回しながら、
私にとって一人の時でも生涯関わっていたいものは.....
「やはりバレエ」だわと....

今日もステージママに扮しながら
昔の自分を振り返っていました。

毎年娘のために心をこめてプレゼントするものがあります。
それは「西洋のバレエと日本の和菓子」を融合させてつくる
オリジナル菓子です。
私のテーマは「融合・バランス」を通して美を表現することですから。

娘の年に一度の発表会は、芸術文化の素晴らしさを
親として出来る限りのことで何か伝えていきたいと思っています。

今回も恒例ですが、虎屋さんにお願いをし、
娘が踊った「くるみ割り人形の花のワルツ」をイメージして
花飾りのお菓子をお作りいただきました。
とても繊細で美しい和菓子でした。
きんとん製で上品な甘さです。

とらや 花のワルツ和菓子2中身は綺麗なピンク色の餡。
ふたつに分けたとき、二重の美しさと喜びを
味わってもらいたいと思い、心をこめて考えました。

娘も「食べるのがもっていない〜」と笑顔で喜んでくれました。

この祝い菓子をお越し頂きました方にも楽しんで頂ければと
と思ってお配りいたしました。 

あくまでも私の自己満足の世界ですが♪