2006年06月

2006年06月30日

ワインでおもてなし

46c08a92.jpg今日は、山崎先生にお誘いいただきまして
伊藤邦子さんの邸宅にお伺いいたしました。

伊藤さんは「Wine de おもてなしレシピ」という本を出され、
ワインとお料理教室「ラ・ターブル」を主宰されています。

周囲の方を優しい雰囲気で包みこむような心温かい方です。
邸宅もそのお人柄の良さが御部屋全体に広がっていました。
食空間コーディネーターとしてもご活躍です。  

今日はたくさん美味しいお食事を
ご馳走になってしまいました。

「ワインとチーズの相性は抜群で実はそれだけでも
素晴らしいお料理なんですよ。」とおっしゃる伊藤さん。

30年このお仕事を続けられたきた方のお言葉だからこそ納得です。

今日頂いたチーズは中身が鮮やかなオレンジ色のミモレット。
そして周囲に白カビを吹き付けた山羊のチーズ、サント=モールです。

ミモレットに合うワインはソービニヨンブランの白ワイン。
サン=モールに合うワインはメルローの赤ワイン。

山羊のチーズは臭みがあるものが多いので
私も時に苦手とするものがあります。

今の時期のサンモールは、青々とした草を一杯食べた山羊の
チーズなので一年の中でも一番美味しいそうです。

伊藤さんがおっしゃる通り本当に美味しかったです。

ミモレットは私も大好きなチーズのひとつですが
こんなに大きなミモレットを拝見したのは初めてです。

みずだこみずダコのライム風味の一品も美味しかったです。
みずタコに、こだわりの天然塩とオリーブオイルをのせ、
最後に削ったライムを散りばめたものです。

これがまた白ワインに合います。

私も今度このようなレシピで「おもてなし」をしてみたいと思います。
心のこもった手づくり料理とワインそして弾む会話。
何よりのご馳走ですね。

伊藤さん、そして支配人でいらしゃるご主人様、
豊かなお食事とひとときをご一緒させていただきまして
本当にありがとうございました。
 

2006年06月28日

白の美しいアレンジメント

5e82d554.jpg私のプライベートアトリエは、
いつも花と緑のある生活空間を大切にしています。

花がいつまでも楽しめるように
痛んでしまった花びらは、一枚一枚外して
一週間は大事に育てます。

「花の妖精」がいつもそばにいるような感じで
一輪でも飾ると部屋がイキイキしてきます。 

今日は雑誌の取材撮影が朝から行われました。

撮影用に真っ白の花のアレンジメントを
私のお気に入りのお花やさん、
丸美花園さんにお願いいたしました。

生けに来て下さった渡辺さんの手作業は
とても丁寧で鮮やかです。

カサブランカや新しい品種の紫陽花など
丸美花園流に飾ってくださいました。

渡辺さんはサーフィンがお好きで
色のセンスは、海の色のグラデーションから学ばれたようです。

雑誌編集の西澤様や私の広報を担当して下さっている
久保田さんもとってもステキ!と褒めてくださいました。

お陰様で、気持ちの良い空間で取材が行えました。
丸美花園の永野店長さん、渡辺さん
今日も美しいお花をお届けくださり、ありがとうございました。
 

2006年06月22日

多くの方の応援が何よりの宝物

robinとソフィーの贈り物・花今日の午前中は、バレエのお稽古に行きました。
トゥーシューズで1時間半ほど踊り
かなり汗をかきました。気持ちが良かったです。

私が留守中に届いたバラの花。
サーモンピンクの方が「ダンシングクイーン」という薔薇。
そして濃いピンクの方が「ヴェルヴィータ」という薔薇。
「ヴェルヴィータ」の方は薔薇の美しい香りが漂っていました。

私のイメージに合った薔薇として届けられた
サプライズの贈り物。

お届けくださったのは友人ご夫妻のrobin和田氏と奥さまのソフィー。
ご夫婦で力を合わせてデザイン会社を経営していらっしゃいます。

薔薇の花が届けられた頃に
書の山崎先生からも出版のお祝いに!と
ステキなサプライズがありました。

順子妃からのお祝いケーキケーキのお皿の周りに「yumiko」の名前が描かれた
チョコレート書きのお祝いメッセージ。
香ばしさと甘みが調和した美味しいチョコレートでした。

いろいろな方から初めての出版を祝っていただき、
応援メッセージをいただきました。

この場をお借りして心より御礼を申し上げます。

なぜこのように多くの方から祝って頂いたのかと 
申し上げると、ひとつ理由があります。

それは「書く」という私にとっては一番苦手な表現に挑戦するために
長年、私が自分自身と葛藤しながら過ごしていた日々をご存知だったからです。
そしてそれを皆さまは、温かく見守ってくださっていました。

自分のことのように「出版が決まって本当に良かったですね!」
と喜んでくださりと、とてもうれしかったです。

この応援が私にとって前に進む活力であり
かけがえのない宝物なのです。

皆さまの御厚意に心から日々感謝を申し上げます。

2006年06月14日

ラ・ターシェでお祝い!

bb4480d0.jpg今日は私にとってうれしいことがありました。

夕刻、ある出版会社の編集部の方から
出版が決定したとご報告のご連絡をいただきました。

初めての出版なので、やや緊張しますが
でも第一希望の出版会社から本が出せるので
夢と希望がふくらみます。

皆さんに喜んで頂けるような
日常生活で美しくなれる本を
どんどん書き綴っていきたいと思っています。

みなさん、楽しみにしていてくださね。

「この喜びを今晩、一緒に楽しみましょう!」と
友人の西部さんご夫妻が、私たち夫婦のために
銀座アムルーズで祝って下さいました。

ワインと楽しむひとときです。

今日頂いたワインは、
「LA TACHE ラ ターシェ」
年代は、なんと私の生まれた年!
私のためにこようなサプライズを.....
と感激してしまいました。

約○十年前ですから相当価値あるものです。
日本ではまず手に入りませんので。

LA TACHEは、ワインの王様ロマネ・コンティ
(以前のブログでご紹介したことがあります)
に次ぐ地上最良のぶどう畑で作られたワインです。

ロマネ・コンティを凌ぐと言われる評価もあるほどです。

フランス・コンティ村のこの畑の当主はロマネ・コンティの妹君。

ロマネ・コンティがワインの王様でしたら
ラ・ターシェはワインの王女でしょうか.....。

深みがあり、口の中に広がる躍動感は
忘れられません。美味しかったです。

色も深紅のルビー色で美しかったです♪
 
今宵のひとときを私のために祝って下さった
西部さんご夫妻に心から感謝を申し上げます。
 

2006年06月10日

梅雨に似合う花

c6d5c8f4.jpg今日は東京サロン教室のレッスン日。
朝から熱心に生徒さんが学びに来て下さいました。

今日の生徒さんの装いの洋服のカラーはピンクや白など。
皆さん、まるで事前に打ち合わせをしていらしたかのように
色合いが似ていたので、皆でびっくりしていました。

紫陽花の花が咲いているようなワンピースをお召しの生徒さんも
いらしゃいましたよ。皆さん、思い思いのオシャレを楽しんで
参加して下さることはうれしことです。

私のサロンでは踊るためのバレエではなく
「美しくなるためバレエ」を身につけていただくことが
目的です。生徒のみなさん、今年の夏は
今まで着たことのなかったさまざまなファッションに
挑戦して自分の中に潜む美しさの可能性をどんどん
引き出してくださいね♪

生徒さんと紫陽花の話題が出ていたので
今日は帰宅途中の道ばたで紫陽花を観賞したくなりました。

長雨を吸い込むかのように、いきいきと色鮮やかな
紫青を盛り上がらせて咲く紫陽花は、
時折どんよりした私の心に、
明るく過ごす活気を与えてくれます。

原産地は日本の紫陽花。
紫陽花は日本を代表する花のひとつなのですねえ。

写真の紫陽花は代表的な色ですね。

別名「七変化」と呼ばれ様々な色に変化する紫陽花は
青紫、みずいろ、藍色、ピンク、紅、白など色が
楽しめます。皆さんは何色の紫陽花が好きですか?
私は真っ白の紫陽花が好きです♪