2006年02月

2006年02月24日

私の小さなころの夢

6e96a153.jpg今日は早起きをしました。
なぜって?
トリノオリンピックのフィギュアースケート女子決勝を観るためです。

寝ぼけながらカーテンを開けたら庭にある椿が大きなつぼみに。
もうすぐ大輪に花開く椿の花を早くみたいです。

今日はフィギュアで大輪の花を咲かせた荒川静香選手。
凛として本当に美しかったです。

荒川選手はひとつひとつのステップや演技のつなぎが
流れるようになめらかです。切れた感じがまったくないです。

そして私が感じた荒川選手の美しさのポイントはもうひとつ。
肩が演技中もあがっておらず
鎖骨ラインがぶれずに真っ直ぐ伸びていたところです。

やはり早起きして観た甲斐がありました。よかったです。

私が小学生のころなりたかった夢は
バレリーナの他に実はあとふたつありました。

欲張りな子でしたねえ。(笑)

それはフィギュアースケートの選手と体操の選手です。

バレエを習わせてもらっていたので
さらにフィギュアや体操まで習わせて!とはさすがに言えず、
空想の世界でフィギュアをしている夢をいつもみていました。

ラ・バヤデール ガムザッティーバレエとフィギュアは
身体の中心軸をしっかりと保たなければ踊れないという共通点があります。

ロシアのバレリーナで世界的に人気のニーナアナニアシヴィリは
10歳のときロシアのフィギュアースケートジュニアチャンピオンになり
その直後バレリーナに転向しました。

だからあのように軸のぶれないスピード感あふれる回転が
できるのでしょう。

そして夜は谷桃子バレエ団の新春公演「ラ・バヤデール」を
家族で観に行きました。

今日は私が小さい頃なりたかった夢が
ふたつもみれた贅沢な1日でした。

荒川静香選手、谷桃子バレエ団のバレリーナのみなさま、
女性らしい清く美しい表現をみせていただき、
ありがとうございました。

2006年02月23日

美しく年齢を重ねたい

1ad765d7.jpg私の現在のバレエの師は前田先生という方です。
我が家から少し遠くても、先生がすてきな方なので、
私は成城のスタジオまでお稽古に通っています。

今日も前田先生にご指導頂きながら、午前中はバレエで汗を流しました。
先生は今年60歳になられますが、本当に美しくエレガントです。

先生を拝見するたびに私も美しく年を重ねたいと思います。
スタイル抜群、首筋背筋がすっと伸び、
普段の身のこなしは、もちろん美しいです。

いくつも舞台公演の演出指導もしていらっしゃり、
ほとんどお休みがないご様子。

でもいつもハツラツとしてエネルギッシュな先生です。

お雛様のお写真は私の書の先生、山崎順子さんからのプレゼントです。
今日、バレエ稽古のあと頂きました。可愛いですよね。

順子さんのご友人の手造りだそうです。
重厚感のある織布を重ね合わせた手の込んだつくりです。
早速、娘のピアノの上に飾らせて頂きました。 

順子さんも私より、一回り以上年上の方ですが、
バレエを習っていらっしゃいます。

50才を過ぎてから初めてバレエを習おうと思われた
順子さんの美意識の高さと志しに脱帽してしまいます。

私のまわりには、美しく年を重ねてイキイキ輝いていらっしゃる方が
たくさんいらっしゃいます。

他との比較ではなく、今の自分を精一杯生きていらっしゃる志が
ますます美しさが増す秘訣のように感じます。

夜は私の母校・恵泉女学園のビジネスフォーラムという会に参加しました。

この会も美しく年を重ねていらっしゃる方が多かったです。

恵泉は歴史のある女学園で卒業生もたくさんいます。
社会で活躍している卒業生が大勢いらっしゃるようですが、
このような主旨で集まり知り合える機会は今までありませんでした。

これは大変もったいないこと!と旗を揚げたのが
私の友人、飯野智子さん。
元ホテルオークラで女性管理職として
活躍した方。昨年自分の会社を立ち上げ、今はホテルや病院などのコンサルタント業務で
全国を回り忙しい毎日を送っているキャリアウーマンです。

実は、学生時代はミュージカル部で一緒に佳き思い出を作ったお仲間。

今日は彼女の講演会がありました。
友人としてエールを送るために参加しました。

彼女のトークは人を「大笑い」に誘う素晴らしいトークです。
人の笑いのツボを押さえて相手が何を欲しているのか瞬時に察して話すことができる
天才と私は思っています。学生時代から、いつも私を笑わせてくれます。
心根も優しいすてきな女性です♪ 

2006年02月18日

生徒さんと美の探求三昧

00b03cd8.jpg今日はバレリーナスタイルの土曜日サロンのレッスン指導のあと、
生徒さんとご一緒に梅のお花見に小石川後楽園に行きました。

小石川後楽園は水戸黄門様ゆかりの庭園。
1629年に水戸徳川家の祖である頼房が造った庭園です。

地下鉄大江戸線の飯田橋駅から歩いて2分ぐらいのところにあります。
庭園からは東京ドームや後楽園遊園地がみえます。

こちらの場所に、こんな緑美しい空間があったなんて.....。

今年は寒いせいか満開の梅は観賞できませんでしたが、
それでも白梅・紅梅の清楚な美しい花をいくつか観ることができました。

梅というと「梅妃(ばいひ)」を思い出します。
楊貴妃と並んで玄宗皇帝に求愛されてた中国の妃、梅妃です。

梅妃は梅の花を愛していました。
梅の木をいくつも植え、その梅の木の下で夜会を催したりしていました。
住まいも「梅亭」と名付けられていました。

玄宗皇帝より「梅の精」と呼ばれるほど
清楚な気品を漂わせていた女性だったと言われています。

この小石川後楽園は中国にゆかりのある庭園です。
造園時は中国の明の遺臣の意見を取り入れて造られたそうです。

そのためか、今日は梅の木の下に立っていたとき
ふと梅妃のストーリを思い出してしまいました。

お花見のあと、修了生の林さんが幹事さんとなって
企画してくださった「美しい人たちの会」の夕食会に行ってきました。

林さんがオススメのお店、
スペイン料理の「ミヤカワ」というレストランで夕食会。
麻布十番の駅から歩いて5分ぐらいの所にあります。

そちらで頂いたお料理はどれも美味しかったです。
とくに、イカスミのパエリアは魚介の旨みが出ていて
私はとても気に入りました。
お好みでパスタのパエリアにも変えて下さいますよ。

楽しい会を企画して下さった林さん、どうもありがとうございます。
そして幹事さんもお疲れさまでした♪ 
  

2006年02月16日

よく食べてよく運動を!

f2419bdb.jpg木曜日の午前は、私のバレエレッスンデー。
プライベートで自分のために踊る日です。

今の私の課題は、トゥージューズをはいて1秒でも長く
トゥ(つま先)で立つことです。
トゥで立つと目線が20センチぐらいあがります。
今まで視ていた世界さらに広がります。

そして2センチ×4センチのトゥの上に集中して立ったときは、
「天に繋がったような気持ち」になり、何とも言えない心地い瞬間です。
これはやめられませんね♪

トゥシューズをはいて、つま先で立つと痛くないのですか?
と聞かれますが、
足にピッタリとあったトゥシューズを見つけられたら痛くないですよ。

夜は西部さんご夫妻の行きつけのワインサロン・アムルーズにお誘いいただき
美味なワインをいただきました。アムルーズは本店が銀座にありますが、
つい最近、麻布十番にもサロンがオープンしました。
落ち着いたムードあるサロンです。

今日いただいたワインは、シャガールの絵のラベルで有名な
「シャトームートン・ロートシルト1970」と
三大貴腐ワインのひとつで「シャトーディケムの1981」です。(左写真)

私はディケムが大好きです♪
黄金色に光り輝く美しい色。この美しい色にふさわしい豊潤な甘みと上品な味わい。
私の中では、色のイメージと味がぴったりとマッチしたお気に入りのワインなんです。
20年目ごろから飲み頃に達すると言われている大変贅沢なワイン。

今宵も西部さんご夫妻に感謝!です。

2006年02月10日

7年ぶりの再会

9318200a.jpg今日は国立に行きました。緑豊かな学園都市。
道もひろびろとしていて気持ちがいいです。

ケーキやさんなど入ってみたいところがたくさんありました。
私が駅から目的地まで歩いているときに

向こうから女性が歩いてきました。
その方をじっと見ていたらどこかで会ったことが。。。。。

その方は浜崎圭子さんという学生時代のサークルのお仲間でした。

もう7年ぐらい会っていなかった方です。

実は最近その方をふと思っていたばかりでした。

国立にお住いという記憶が私の中になかっただけに
飛び上がるようにびっくりしてしまいました。

長年スチュワーデスをしていて子育てのため辞め
ふたたび飛行機に乗っているとのこと。

こころの温かい明るいステキな女性です。
圭子さんとあって今日は温かな気持になりました。

最近思ったことや話したことがすぐ起きたりするので、
今日はどんなサプライズがあるかしら?と
毎日楽しみです♪
 

2006年02月04日

こころ豊かな土曜日

聖心のマリアさま今日は娘の学校で発表会がありました。
一年の学習成果を父兄にご披露する参観日です。
主人と私は毎年楽しみに行きます。

子どもたちの純粋な気持ちが演技に表れ
合奏や歌などを披露してくれる真摯な姿は
こころ打つほど澄んでいて美しいです。
いつも涙があふれます。
 
娘の学校の庭に凛と立っているマリア様。
マリア様を見ているだけで優しさと慈しみの気持ちが
込み上げてくるのは私だけでしょうか。

父兄として学校を訪れマリア像を拝見するたびに
身心が癒されます。 
 

ろう梅学校園庭の片隅に咲いていた薄黄色の美しい蝋梅(ろうばい)。
春のおとずれを感じました。

ろう細工のように芳しい香りが溶け出すような梅・・・と言われ
「ろう梅」という名で親しまれています。

薫りはヒヤシンスノートがアクセントになった
フローラルグリーン調の香り。

義母と主人と娘と私の4人でクンクン嗅いでいたら
ほかのご父兄とお子さんも集まってきました。

みんなで「いい香りね〜」と鑑賞会に♪
時が止まったような安らぎのひとときでした。


アムールのエビ夜は大阪にお住いの清水ヒロさんヒロ子さんご夫妻が 
久しぶりに遊びに来て下さいました。

ご夫妻は世界のすばらしい文化や環境を旅行ビジネスや
コンサルタントを通して世に向けて発信しいている方です。
インターナショナルなお仕事をしていらっしゃる
ステキなご夫妻です。

今日はご夫妻のご提案とご好意に甘え
「我が家でフレンチの主張シェフサービス!」
をしていただくことになりました。

サービスをご提供くださったのは
レストラン「Amour(アムール)」さん。
「家庭で幸せな食卓を」をコンセプトに
心温まるおもてなしを大切にしていらっしゃいます。

オーナー兼シェフの安東秀樹さん、
テーブルセッティングなど細やかなコンセルジュサービスを
して下さる奥さまの美和子夫人。

からだにいいフレンチも特長のひとつです。
今日のメインのエビは、活きたままその場で調理しくださり
セサミをアクセントに。
子羊はソースがさっぱりしていて胃にやさしいのです。

アムールの子羊そして何より自宅でフレンチコースを頂けるのは
10歳の娘のいる母親にとっては、有り難いサービスです。

やはり小さな頃から「美味しい物」を食べていると  
感性が豊かになります。

繊細なフレンチソースを頂いたり
盛りつけを観賞したりなど娘にも体験させてあげたい。

でもフレンチはまだまだお行儀が悪いので
連れていけない・・・・・と悩みどころ。

このようなサービスがあるとうれしいです。
子どもが豊かな食卓を体験できます。

今日は娘も「美味しい〜」と喜び、
普段食べ慣れないソースのお味も気に入っていたようです♪

我が家の不慣れなキッチンで本格的なフレンチを
作ってくださったアムールさんに感謝です。

このような場を作っていただきました清水さんご夫妻、
本当にありがとうございました。


2006年02月03日

田園調布ですごした優雅な時間

0ca44484.jpg今日の午後は、田園調布にお住いの私の書道のお仲間、
杉山さんのすてきな邸宅で行われた、
ピアノと源氏物語の朗読コンサートにお誘いいただき
行ってきました。

パリの国際音楽コンクールで1位を受賞されたこともある
実力派のピアニスト・西山きょうこさんの演奏を
聴かせていただきました。

西山さんは演奏しながら自ら源氏物語の恋のお話を語られます。

西山さんの音色は繊細でやさしく透明感があります。
語りもすばらしく源氏の世界に私はどんどん
引き込まれてしまいました。

ご自分で作られたとおっしゃる紫と白の衣裳は
まるで「藤壺」のようでした。
こころ癒される優雅なひととき。

杉山さんの邸宅に集まられた皆さまは
身も心も美しい方ばかり。

私よりも10歳〜20歳ぐらい年を重ねた
イキイキと輝いた美しい女性の方々が
半分以上いらっしゃいました。

このように年を重ねられたらすてき!と
お手本にさせていただきたい方が
たくさんお見えでした。

今日のこのすてきな御縁をつくってくださった美しい方は
私が尊敬する書道の先生、山埼順子先生です。
美しい字を日常で書けるようご指導くださっています。

山埼先生は、美しく年を重ねられていらっしゃる
すてきな女性です。

山埼先生、杉山さん、今日はすばらしい会でした。
本当にありがとうございました。

 



2006年02月01日

小さなバレリーナ

06c16be7.jpg今日から2月ですね。昨日も今日も冷たい雨が降り続いていました。

昨日は大阪サロンでバレリーナスタイルのレッスン指導、
今日は東京サロン。空はどんよりしていましたが、
生徒さんがキレイになっていく姿や笑顔を
拝見していたので私の心は晴れやかでした♪

夕方帰宅すると娘が仲良しのお友達チーちゃんと
バレエごっこをしていました。

写真は娘のトゥシューズです。

このようにピンクのカバーに入れて持ち歩いています。

私も娘と同じぐらいのときにお友達とバレエごっこをよくしました。

眠れる森の美女のオーロラ姫と王子様を交代で踊ったり、
作品の中に出てくるキャラクターダンス、例えばあかずきんちゃんや青い鳥など
・・・・音楽をかけてお友達と毎日のように踊っていた懐かしい少女時代。
娘たちを見て思い出しました。

雨の日は外で遊べないので家で「バレエごっこ♪」は健康的。
親としては、子どもがビデオやテレビを長い時間見ているよりは、
ずっといいことだわと思っています。