2009年11月03日

結婚記念日

2009年結婚記念日シャンパン その111/3は、私たち夫婦の結婚記念日。
満19年となりました。早いものです。

今までいろいろな事がありましたが、今は、公私共々、
お互いに補い合いながら、「志」同じく、線路を歩いているような気がします。

夫も、実は『感性豊かな美しいもの』が好きだったようで、
私が素晴らしいと感じるものに、一緒に感動してくれます。

たいへん有り難いことです。

私たちの共通の好きなものの中に、ワインがあります。

結婚記念日は、結婚した年=1990年のワインを一緒にたのしむという夫婦のイベント日にしています。

1990年は、良きワインが出来た年でもあるので、毎年、なかなか手に入りにくくなっているのですが。。。。

でも、一年間、二人で力を合わせて頑張った、「がんばり具合」で相談して、ワインを選びます。

今年は、相談した結果、去年より力を合わせて前進できたということになり、初めて頂く、珍しいシャンパンを選びました。

2009年結婚記念日シャンパン その2ミネラル分が多く、ちょっとシェーリー酒のような、味わい深い濃密なシャンパンでした。(写真左)色も、濃いゴールドです。

このような濃厚なシャンパンには、やはり濃厚なチーズとパンがよく合いますね。


今年一年も、『発展的なケンカ』をしながら(微笑)、お互いに磨き高め合っていきましょう♪


旦那様、どうぞ、よろしくお願いいたします☆

2009年10月05日

豊かな秋ですね

中秋の名月中秋の名月。
 
昨晩は、とっても月がキレイでしたね。
 
我が家では、ススキを飾り、お団子をつくりました。
 (写真のお団子は夫と娘の力作)


昨日は、西武池袋のハイヒール入門講座の指導から夕方戻り、すぐに準備をして、夜はお月見。

秋は、食べ物も美味しく、自然も情緒あふれる豊かな季節です。





パリオペラ座のすべてこれからは、私の大好きなバレエや音楽など、芸術もいろいろなところで楽しめる季節でもあり、ますます楽しみです。



映画では「パリオペラ座のすべて」(写真はオペラ座のバレリーナ)が10/10から公開されますし、THEハプスブルグ展も、はじまりましたね








エリザベート皇妃左の写真は、THEハプスブルグ展で鑑賞できる、エリザベート皇妃の美しい肖像画です。


美を追究した皇妃の美意識が、絵画から垣間見ることができるかもしれませんね。
 

長い髪は、毎日2時間〜3時間をかけてセットしていたと言われているご自慢の髪。ウエストは生涯50?を保ったと言われている賜です。


西武池袋の生徒さんは、もうすでに展覧会に行かれたらしく、「先生、金曜日の夜が、すいていて、穴場ですよ!」


と教えてくださったので、私も金・夜を目指して行こうかしら?と思っています♪

2009年08月12日

娘のバレエの発表会

0c64d55c.JPG毎日、太陽がまぶしい真夏日ですね。

ここ最近、地震や大雨など地球の動きが、ちょっと気になる日々でもありますねぇ。。。

さて、我が家の娘ですが、毎年この時期になると、心身が成長する時。

それは、今のところ、好きで打ち込んでいるバレエの発表会がこの時期にあるからです。今年は、8/11に開催され、いろいろな方に娘の成長を見ていただけました。

3才半からはじめた娘も今年は中2で、初めて男性と組んで踊りました。

「ダイエットしなきゃー」と言っていた娘。

男性に持ち上げてもらって、体が重たかったら悪いと、やはり気にしていたようです。

大きくなったものです。。。。

レミバレエ菓子花2009私も・・・・あくまでも自己満足の世界ではありますが、今年も、とらやさんにご依頼し、娘のために祝い菓子を作りました。

娘の衣裳の色に合わせ、デザインなど、とらやさんとご相談して決めます。

今年の衣裳は、濃いピンクと黒だったので、ピンクの花びらに黒っぽいきんとん。そして中もピンク餡に仕上げていただきました。(中央写真)とても美しいフラワー和菓子となりました。




レミバレエおまんじゅう2009トゥーシューズの焼き印をあしらったお饅頭の方は、もう一着の黄色い衣裳に合わせ、餡を黄色にしていただきました。(下段写真)

お越しくださったお友達の皆さまから頂いたお花もとってもキレイ(上段写真)。

毎年暑い中、おでかけくださり、いつもながら感謝の気持ちでいっぱいです。



さて、今週末は、お盆休みで、初めて淡路島に行くので、こちらも楽しみ!です。

2009年07月15日

オードリーの魅力を日常でたのしむ

オードリーをイメージしたケーキ東京は、梅雨も明け、元気に鳴く蝉の声が、真夏の雰囲気を一層高めてくれた1日でした。

今日は、ゆっくりと心と体を休められた日。

この数ヶ月は、新刊の出版や、それに関連するイベント、外部の新規講座のオープンなど慌ただしい日々が続いていました。

6/24に発売になった私の新刊「『ローマの休日』DVDで学ぶオードリー・ヘプバーンの気品ある美しさ」(総合法令出版)は、オードリーの気品ある美しさの秘密を“ある視点”で書きました。

読まれた方から「なんでオードリーがあんなに気品ある美しい人だったのか、やっとわかりました!」「やはり美の法則があったのですね!オードリーになった気分で実践しています。」など、喜びのご感想などいただき、今回も、皆さまの日常にお役に立てる本になったかしら?と、そのようなご感想を頂くたびに嬉しく思っています。

上の写真は、お世話になった出版関係の方を出版前夜に、我が家にお招きして、ホームパーティーをしたときの美しいケーキ。ローマの休日で、オードリー扮するアン王女のイメージの「ティアラ」を「気品あるホワイトチョコレート」に練り込んで作っていただきました。表紙のアン王女の“ティアラ”と“ネックレス”を見立てたケーキ。とても繊細なケーキで、職人ワザです。デザートバーFのパティシエの皆さま、ステキなケーキをありがとうございました。美味しかったです!

順子さんよりオードリー本祝いおもてなしそして、先日は、久しぶりに書のお稽古に行き、私の尊敬する山崎先生から、「出版の祝いに!」とアフタヌーンティーランチをご馳走になりました。

書のお稽古に伺ったつもりが、心のこもった美味しいアフタヌーンティーランチに、
感動してしまいました。書道メイトのひなちゃんもご一緒に、祝ってくれたサプライズな楽しいひとときでした。山崎先生、いつも素晴らしいおもてなしをありがとうございます。

さて、明日は、キャンプ合宿に行った娘が帰宅する日。

明日から、子育て・介護・仕事など、また夫婦で力を合わせて、前進していきます♪
夏の太陽のように、元気にエネルギッシュに!

2009年05月03日

ザハーロアの美しさ

ザハーロア 赤衣裳新緑の美しい5月ですね。

とっ〜ても久しぶりに日記を書きます。

実は、この1ヶ月ほど、私の心身は、次作本の執筆の色に染まっており、
お恥ずかしながら、日記を書く余裕のない私でした><;

ベテランの作家さんでしたら、軽々と書けることでも、私は、まだ半人前の作家で、勉強中の身ですから、なかなか、まとまりのある文が書けず、試行錯誤しておりました。。。

1日約10ページほど書いて、見直したりしているうちに、あっという間に一ヶ月が経ってしまいました。

一昨日、やっと原稿も、ほぼ提出し終わり、少しひといきついています。

次作本も、私のとても好きなテーマです。きっと多くの読者の方にお役立て頂ける内容だと思います。ぜひ、たのしみにしていてくださいね。(発売は6/24です!)

ザハーロア2一息つけた、グッとタイミングの状態で、昨日は、ジャパンアーツ主催の美しいウクライナのバレリーナ、スヴェトラーナ・ザハーロア(上2枚写真)のバレエ舞台を観に行ってきました。

「ザハーロアのすべて」という舞台です。

私のサロンのステキな生徒さんや知人とご一緒に美の探求を、たっぷりとしてきました。

開演前に、特別にザハーロアのリハーサルレッスンを見学させていただきました。念入りにバーレッスンをして、本番まで集中力を高めている彼女の凛とした姿に感動しました。

お隣の席で感動を共にした友人の祐川京子さんは、大人になってから(半年前からだそうです)初めてバレエを習い、今「バレエ美」の虜になっていらっしゃるそうです。

十分魅力的な京子ちゃんだと私は思うのですが、これからもっと素敵な「エレガンスレディー」をめざしていらっしゃるそうです。

最近、大人になってから、バレエにめざめ、習う方が本当に増えましたネ。

私にとっては、嬉しいことです。

今回のザハーロアは、コンテンポラリー(現代バレエ)が中心でした。今までは、「白鳥の湖」や「ドン・キ・ホーテ」など、古典バレエを踊るザハーロアの舞台ばかり観ていましたが、コンテンポラリーのザハーロアもまたひと味違う魅力を感じました。

一言で言うと「艶のあるお色気」です。

振付家・平山素子氏が振り付けられた「Revelation」の時のロングヘアー姿も、とてもよく似合っていてステキでしたよ。

ザハーロアは、本当に均整のとれた素晴らしいプロポーションの持ち主。男性ファンがとても多いことに驚きました。

ネッリコビハーゼ2あと、もう一人、これからきっとスターバレリーナになっていく方ではないかと私が密かに感じたバレリーナがいました。


ネッリ・コバヒーゼです。(下2枚写真)


若手バレリーナですが、しなやかで表現力が豊かで、オーラがとてもありました。

イタリアの名バレリーナ、アレッサンドラ・フェリを思わせるようでした。
やはりフェリと同じで「ジゼル」がお得意のようです。


これからがたのしみなバレリーナです!


ジャパンアーツさん、素晴らしい舞台のご案内を、いつもほんとうに、ありがとうございます!

ネッリコビハーゼ「サプライズ・アンコール」もエキサイティングし、とてもたのしい舞台でした♪

2009年02月28日

あなたも「眠れる森の美女」になりませんか?

眠れる森の美女イラストもう明日から3月です。

冬は、ほかの季節に比べて、寒さで体が縮こまりやすく、体から余分なエネルギーが放出しないように、溜め込みがち。

冬に体重が増えやすいのは、そのためでもあります。

昨日の東京は、雪がちらつくほど、寒い日でしたね。

昨晩も、私はいつものように、お風呂で体をよ〜く温めたあと、

恒例の「バレエ・ストレッチ&セルフ・エステ・マッサージ」をしました。

私は、25年間、眠る前のストレッチを欠かさず続けています。

夜中に遅く帰宅しても、体は自然とストレッチを要求します。

心身が健康で元気になる環境づくり、「自分の軸」を確認する時間づくりを、
リラックスしながら毎晩しています。

そのお陰で、体重もウエスト回りも増えることなく「痩せグセ」がつきましたし、
なんと言っても快眠ができます。

日々、いろいろな事がありますが、不眠症で悩んだことは一度もないんですよ

ゆっくりとストレッチをすると副交感神経が働き、体は安眠モードになります。
(ストレッチをしながらそのまま眠ってしまい、気が付いたら朝だった....ということもたびたびあります 微笑)

コツは、リンパ節の流れにそって行うことです。

上半身では、首筋と鎖骨にリンパ節が集中しているので、その部位は特に念入りにします。

ゆっくりと首筋と鎖骨を伸ばすと、お肌も次の日ハリが出て調子が良いです。

丸八真綿レクチャー風景写真中央は、先日(2/11)、寝具の老舗店・丸八真綿さんのイベントで、「美と健康を実現する快眠とは〜」について講演をした時、

ご参加頂いた方に首筋と鎖骨のストレッチを伝授しているころです。(コメカミのところに指をあて、片方の腕は下に引っ張るように下ろしこんな感じで伸ばしてください)

朝晩、2回ずつするだけで肩こりがラクになったり、肌にハリが出てきたり「美の変化」が現れます。

さらに私は、マッサージオイルやボディーローションをつかって、リンパの流れに沿って「セルフ・エステマッサージ」を5分ぐらいします。

心地よい香りに包まれて五感も豊かになるので、いいこと尽くめです。

マッサージオイル ジュニパー写真下両側のアロマ・マッサージオイルはジュニパーベリー入り。ジュニパーベリー(ひのき科の植物)は、老廃物を押し流し、デトックス効果の高い精油です。

中央のボディーローションはゲランのシャリマーです。

これらは、私の快眠のための愛用グッツです。
乾燥した冬は、保湿にもなるので、私には欠かせないグッツです。

快眠できる環境をつくりは、私にとっては、明日を美しく元気に生きる活力となるので、とても大切です。(この快眠のための環境づくりを、私は「眠れる森の美女時間」と名付けています)

3大バレエのひとつ「眠れる森の美女」(写真上)は、「朝、目覚めたらステキな王子様が現れ、幸せな生活を送る」というロマンティック物語。

眠れる森の美女になるための快眠空間づくりは、みなさんが「夢と希望に満ちあふれた元気な毎日」を実現させるために役立ちます。

今晩から、「眠りの森の美女時間」を5分間つくって、
「あなたの眠れる美」をご一緒に目覚めさせてみませんか?

2009年01月08日

夢と希望に満ちあふれたウィンナーワルツ

ウィーン景色2009年が静かにはじまりました。

喪中だったため、新年のお祝い事は控えていましたが、
家族のリクエストもあり、恒例の白味噌仕立てのお雑煮だけは作り、
静かなお正月を迎えました。

昨日は、ジャパンアーツさんからご案内をいただき、
サントリーホールで行われた「ウィーン・シュトラウスフェスティバル・
オーケストラ」のニューイヤーコンサートに行ってきました。

指揮者は、ヴァイオリン奏者でもあるペーター・グート氏(写真下)。
現在、ウィーン音楽の振興を担うスペシャリストとして世界的に
引っ張りだこの名指揮者です。

グート氏は、とても楽しくて明るいお茶目な指揮者で、
会場は、終始笑いと拍手で盛り上がっていました。

ピーターグート氏とウイーンシュトラウスとっても楽しかったです♪

私は、音楽の中でもワルツ曲が好きですが、特にウィーンのワルツは格別です。

優雅で明るく希望に満ちあふれ、人々に生きる勇気を与える音楽では
ないかと私は感じています。

だれでも一度は聴いたことがある「美しき青きドナウ」。
ウィーン(写真上)を代表するワルツ曲です。

この曲が作られた頃の背景は、オーストリアがプロイセンと戦争中で、
人々が不安を抱く暗い世の中の真っ最中。

その時に、ウィーンが誇る作曲家、ヨハン・シュトラウス二世が、

「こういう時こそ、音楽で人々を励まさなくては」

と書いた音楽が、「美しき青きドナウ」でした。

5つの魅力的なワルツで構成された旋律を聴けば聴くほど、
体にエネルギーが漲ります。

私をこのような気持ちにさせてくれるウィンナーワルツ。

やはりワルツが作られた背景には、感動のストーリーがあったからなのですね。

昨日は改めて感じ聴き入っていました。

今年は、ウィンナーワルツのリズムのように軽やかに、
そして夢と希望に向かって幸せの空気をもっと広げていきたいと思います。

私は、皆さんと幸せの日々を1日でも多く育めることを楽しみに、
美の探求に励みますね☆

いつも素晴らしい芸術舞台をご案内してくださるジャパンアーツの皆さまに
心から感謝をいたします。

昨日もありがとうございました。

今年も皆さんの毎日に、たくさんの“幸せと美しさ”がシャワーのように
降り注ぎますよう、心よりお祈りいたします!

2008年12月17日

サロン生の皆さんと過ごすクリスマスのひととき

7e01fd4b.jpg2008年も残すところあと半月となりました。

私にとって、今年も公私ともに大きく動いた年でした。

様々なことがある日々だからこそ、自分自身に目を向けて、
「自分軸」を確認すること。。。。。
これは、毎晩眠る前に行うバレエストレッチを通して行っていることです。

心とからだは繋がっているので、体内リズムを感じ、
ストレッチを行うことで、双方のバランス調整ができます。

心とからだのバランスが悪くなると、心が荒ぶれ、
人に対しても、大らかになりにくいですからね。。。。
 
さて、私の大切なサロン生の皆さまと今年も美の追究をたくさんしてきました。

恒例ですが、冬休み前の最後のレッスンは、クリスマスランチ会で締めくくりです。

リッツカールトン クリスマスデザート大阪サロンでは、クリスマス特別デザートをリクエスト(左写真)。
リッツ・カールトンで、お世話になっているご担当の釣谷さんが
華やかなデザートメニューを考えてくださり、生徒さんと
「頂くのがもったいないですね!」と言いながら美味しくいただきました。

釣谷さん、今年も思考を凝らしたメニューをお考えくださり、
どうもありがとうございました。
あの牛頬肉のメインは、とっても柔らかくて特に評判でした。

そしてリッツ・カールトンホテルのメインフロアーに飾ってあった
薔薇のブリザードフラワーの巨大なツリーは圧巻で、本当に美しかったです。(上段写真)

東京サロンクリスマス2008東京サロンでは、クリスマス特別カクテルをリクエストしました。(左写真)

ハイアット・リージェンシーホテルソムリエの小笠原さんが、
目の前で実演してくださったクリスマスカクテルづくり。

シャンパンベースで作ってくださったカクテルは、
シャンパンの上に、真っ白のメレンゲが飾られ、
赤と白のクリスマスカラーでとってもキレイでした。

今年も翡翠宮の中林マネージャーさんと小笠原さんのお陰で、
お酒好きの生徒さんは大満足!

特に私はシャンパンが大好きなので、もしかしたら
私が一番嬉しかったのかもしれませんね^^。
 
東京サロンクリスマス2008サロン生の皆さん、今年も皆さんがステキになるご指導ができて私はとても幸せでした。ありがとうございました。

来年もサロンの生徒さんと、自分らしい美しさを追求し、日常生活で生き生きと輝く自分づくりのお手伝いを、皆さまのためにしていきます。

来年も、ご一緒に素晴らしい年にしていきましょう☆

2008年11月23日

御父様へ ありがとう また会いましょう

211d4437.jpg義父が11月16日に亡くなりました。

私は、ちょうど13日〜16日まで上海に出張だったのですが、
成田空港に到着した時間に、義父が息を引き取りました。

72才でした。帰国を待っていて下さったかのように、
私は思えてなりませんでした。。。。

私は急ぎ成田から家に戻り、亡き義父を迎える準備をしました。
葬儀までの数日の間、義父と共に家族で数日過ごすことができました。

義父はとても忍耐強く、心温かな立派な方でした。

11月19日、その亡き父を偲んで夫は、ミサ曲を歌いに行きました。
その日は、夫が所属する六本木男声合唱団が目白のカテドラル教会で
亡くなったすべての人のためにミサ曲を捧げる日だったからです。

「父に歌を聴かせてあげたいから」と夫の希望で、
私は義父の写真を手元に置き、金井久神父様の厳かなお祈りと共に
歌を拝聴しました。

亡き義父を偲びカテドラルミサ 2008いつもは後方の列で、合唱している夫ですが、合唱団の皆さまの心温かいご配慮で、一番前列に立ち、レクイエムを歌うことができました。

11月は、ちょうど「死者の月」にあたり、亡くなったすべての人に想いを捧げる月です。

団長・三枝成彰氏が作曲したミサ曲は、とても美しい旋律で、聴く人の心に染みます。

最後の歌詞は、「ありがとう さようなら また会いましょう」。

夫は、この最後の歌をうたっている時、涙で歌えなかったそうですが、
夫の想いは、義父にきっと届いたことと思います。

私も胸がいっぱいになり義父と共に聴いていました。

22日に無事告別式を終え、昨晩は義父の思い出話しを
夫と二人、ワインを傾けながらしていました。

出会いがあり、別れがあり、また出会いがある。。。。

義父の冥福を祈りながら義父の分まで、夫と力を合わせ、
力強く希望をもって日々を歩んでいきたと思います。

お父様、ありがとうございました。
また笑顔で会いましょう。。。。。

2008年10月11日

みんなでキレイになりましょう♪

be2c679a.JPG秋ですね。

街の中を歩くと、キンモクセイの甘い香りが漂ってくる季節。

黄色い小花で、花そのものは、あまり目立つ花ではないのに、
香りの存在感は大きいですよね。


さて、先日は、テレビ埼玉の「昼たま」というお昼の番組に生出演しました。

スタジオにお邪魔し、「ハイヒールマジック」について、
お話しをしてきました。

事前に、アナウンサーの本岡なり美さん(私のお隣の方)に、
ハイヒールでキレイになるための指導をさせて頂きました。

その指導をした時のVTRをスタジオで見ながら、キレイになるポイントをご紹介。

履き方・歩き方・見せ方のコツを知るだけで誰でも
ハイヒールを履いてキレイになれるポイントを10分ほどお話しました。

本岡さんは、高いハイヒールをあまり履かなかったそうですが、
本番は、ストラップ付きの6.5センチのハイヒールを履いて登場されました。

いつもは5.5センチだそうですが、今回は、1センチ高いハイヒールに
挑戦していらっしゃいました。

すぐに実践されて、ハイヒールをご自分の中に取り入れていらした
美意識に、私は感激し、とてもうれしかったです。

埼玉テレビ 本岡さんと一緒に本岡さん、良くお似合いでしたよ♪

この本によって、今までヒールを履きたくてもあきらめていた方が、すくっと立ち上がって、ハイヒールに足を通し、自分の人生に、明るい扉を開いて前に進まれている方がいらっしゃることを
ご感想などをいただいて知りました。

その感想を読ませていただくたびに、
いつも、私こそ読者の皆さまから、勇気と希望を頂いています。

お陰様で、3刷で、売り切れ書店さんも続出と聞いています。

ハイヒールマジックの読者の皆さま、本当にありがとうございます。
そして、いつも応援してくださり、ありがとうございます。

これからオシャレがグンと楽しくなる季節を迎えます。

読者の皆さまに、素晴らしい美のマジックがたくさん起こるよう、
いつもお祈りしています♪

テレビ埼玉の皆さま、このたびは、お世話になり、
どうもありがとうございました。